アリス=紗良・オット 注目の日本公演 日独ハーフ美女ピアニスト

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世界で注目される美女ピアニスト:アリス=紗良・オット(28)

By Olaf Selchow for @bild

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アリス=紗良・オット公式インスタグラムより引用: //www.instagram.com/alicesaraott_official/

2015年イギリスのクラシック音楽チャートを始め25カ国で1位を記録し、

優れたピアニストであることと同時にそのルックスからも注目を集めた。

陶器のような肌と黒髪、息をのむほど美しい

スーパーモデルのような容姿

The Telegraph(2015年3月29日掲載)

ドイツ人の父と日本人の母のハーフ。1988年ドイツ、ミニュンヘンで生まれ育つ。

父親は電気技師、母親は東京でピアノを学んでいた。

3歳の時に訪れたピアノリサイタルをきっかけに、ピアニストになりたいと思った。

生き残っていくのは簡単な世界ではないと母親は言い聞かせようとしたが、3歳児の意思は強く、

母を説得し、地元のピアノ教室でレッスンを受けることができたのが始まり。

ピアノを弾くことが楽し過ぎて、時に母がピアノから引き剥がしに来るほど、没頭した。

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アリス=紗良・オット天才は7歳で頭角を現す

4歳から本格的にピアノを学び、わずか7歳でコンクール優勝を皮切りに

毎年のようにヨーロッパのコンクールで受賞を続ける。

22歳の時には情熱大陸で密着取材を受け、日本でも一躍話題となる。

苦悩したハーフとしての生い立ち

本人はドイツで生まれ育ったこともあり自分自身をドイツ人だという。しかし、

そのドイツで、彼女はオリエンタルな容姿から中国人とからかわれることもあった。

日本に行けば、日本人(ハーフ)だとは思われず、日本語を話すと驚かれることがあった。

どこに行ってもネイティブと見られない難しさがあった。

それを救ってくれたのが音楽だった。

「どこであれ演奏すれば誰も私の肌の色や国籍なんて気にしない。音楽は世界共通言語だ。」

tune in tomorrow at 2300 JST for @7rules_ktv #7rules #7ルール @dgclassics

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アリス=紗良・オット公式インスタグラムより引用://www.instagram.com/alicesaraott_official/

ピアニストにはご法度!?包丁を持つ

ステレオタイプのクラシックピアニストとは程遠い。

出かけるのも好きだし、料理も好き。自分でスーツケースも運ぶし、

包丁を使って料理をする。普通、ピアニストは手が命であり指を守るため避けることが多い。

女性としての悩み・出産と復帰

現在はベルリンに一人暮らし、アメリカ生まれイスラエル育ちの指揮者・ベンジャミン シュワルツ

(1979年生まれ)と交際を続けている。

いつか子供も欲しいと考えるが、培ってきたキャリアを失うことを思うと心配になるという。

多くの女性がぶち当たる、出産とキャリアの継続の悩みだ。

「クラシック音楽の世界で生き残るのは極わずかな人、瞬間的にとても人気が出ても、

4年後には誰も見向きもしない。私は20年、30年と私の生きがいを続けていきたい。

流れ星のように消えたくない。」愛するピアノを続けていきたいと語る彼女。

「だから舞台映えするだけの見た目の良いミュージシャンではなく、

本当に良いミュージシャンになることが私にとっては重要。

だって見栄えがいいだけならいくらでも替えがいる

私にしかない音楽的な個性があれば、私のことを人々は待ってくれるでしょう。」

今後の活躍

  • コンサート

日本ではサントリーホールで10月の公演予定が決まっている。

公演詳細、チケット情報はこちら

  • テレビ出演

2017年5月23日(火) 23時00分~23時30分(フジテレビ系)

セブンルール【話題の美人ピアニスト!アリス紗良オット/ベルリン私生活に密着】

最後までお読みいただきありがとうございました。

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