【BIGBANG】TOP初公判!練習生ハンソヒは彼女だった?!

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BIGBANGのT.O.P初公判が6月29日行われました。

注目の裁判の中では、弁護側から、一緒に大麻喫煙していた練習生ハンソヒと1週間の関係だった、という衝撃の事実がもたらされました。

6月9日に、ソウル梨大木洞病院から転院する際に姿を見せてから治療を受けていたと言われており、T.O.Pの姿を見ることはありませんでした。病院ではT.O.Pが車椅子で人前に出てきたため衝撃を受けた方も多かったと思いますが、20日ぶりに公の場に現れたT.O.Pは、髪型も整えられ細身の黒いスーツに黒いネクタイ姿でしっかりとした印象を与えました。

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T.O.Pと練習生ハンソヒの関係は終わった

T.O.P側弁護士の発言によると、

T.O.Pが練習生ハンソヒと出会った頃、T.O.Pは精神的不安定でストレスを抱えていて、かなり酒に酔った状態の時にハンソヒに出会い、ハンソヒの(大麻喫煙の)提案に乗ってしまった。と述べています。
しかし二人の関係は大麻喫煙を止めたと同時に終了した。ということは、二人で喫煙していた1週間の間はそういう関係だったということになります。少なくともハンソヒはT.O.Pの自宅へ4度は滞在しています。


T.O.P本人は謝罪文で衝動的な行動だったと述べて言います。
「私は数年前から、うつ病と深刻な不安障害で治療を受けていました。乱れた精神状態から、衝動的な誤った行動に及んでしまい、取り返しのつかない大きな失敗を犯してしまい、一週間の間に起こった事件であり、一週間という瞬間が私の人生において最悪の瞬間となってしまった。骨に沁みるほど後悔しています。自分自身が恥ずかしいです。いかなる処罰も受けます。」

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数年間にわたり精神的に不安定で治療を受けていた、という告白にも驚きを与えました。
心が弱っていた時にタイミング悪く‘‘悪い誘い’’に、酔った勢いで、乗ってしまったのですね。



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TOP初公判の内容

T.O.Pは当初、疑いをかけられていたハンソヒとの4回の大麻吸引について、2回の液状の大麻を電子タバコで吸引については否認していると言われていました。

しかし、本日の初公判では否認せず、4回全ての容疑を認めました

検察側はT.O.Pと共犯の練習生ハンソヒの2人のチャット内容や調書など、犯行を裏付ける証拠を提出しました。

検察側の求刑:懲役10か月および執行猶予2年と追徴金 約1200円を求刑

共犯の練習生ハンソヒの判決内容に比べると軽いものと思われます。

練習生ハンソヒの判決内容:BIGBANGのTOPと大麻吸引の練習生ハンソヒ判決内容詳細

T.O.P弁護側は、精神的不安定による衝動的な行動だっとこと誘われてやった自発的なものではなかったことを強調しました。
「軍入隊を控えて極度のストレスを抱え、心理的に不安定な状態から酒をたくさん飲み、衝動的に犯行に至った。犯行をすべて自白し、罪を反省している。犯行も単純な吸煙で消極的なものであり、勧誘されてのことだ。T.O.Pは兵役上の不利益はもちろん、芸能人として重大な不利益を受けることになった。若い青年である被告人が才能を広げる機会を失わないよう、寛大な判決を望む」と述べました。

T.O.Pは最後にお母さんへ「母親にも本当に申し訳ありません。」とお詫びの言葉を述べていました。

T.O.Pの判決結果(720日)の内容はこちら→TOP(BIGBANG)判決結果&ハンソヒの判決内容!兵役はどうなる?

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