ハンソヒ現在も裁判中。TOPから提供と主張

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大麻吸引の疑いの初公判で「懲役10ヶ月、執行猶予2年」という求刑が下ったBIGBANGのT.O.P。
T.O.Pは大麻提供は元練習生のハンソヒから受け、自宅で二人で複数回吸引したことを認めました。すでに元練習生ハンソヒも判決を受けていたことから、みなさんてっきりこの事件は収束したと思っていたのではないでしょうか。


「最初に(大麻を)進めたのは相手の方だった」という衝撃の発言をしたという元練習生ハンソヒ。裁判は控訴し、終わっていなかったのです。T.O.P側は全て受け入れ、控訴しないことになっています。

元練習生ハンソヒは今から徹底的に争うつもりなのでしょうか?ハンソヒの発言内容を確認しましょう。

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ハンソヒ現在も裁判中


元練習生ハンソヒは6月に、第1審の判決を受けていました。

第1審の判決内容は・・・
* 懲役3年
* 執行猶予4年
* 120時間の薬物治療講義
* 追徴金約8万5千円(87万ウォン)


大麻やLSDの購入と使用を認めて、判決を受け釈放されていました。
しかし、まだ裁判は終わっていなかったのです。控訴して裁判が続いている、ということは判決内容に不服があるということですよね。

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ハンソヒはTOPが(大麻)提供したと主張


ハンソヒが第1審で受けた判決は執行猶予、ということで刑務所にも入りませんし重い刑では内容に思えます。
しかし控訴しているということはハンソヒは不満があり世間に訴えたいことがある様子です。

ハンソヒはインタビューに応え、罪は認め反省しているという後悔を示していますが、一方で自分からT.O.Pへ勧めたのではない、と主張しています。
これは、責任が重いのは自分ではなく向こう側だ、と言いたいように聞こえます。

しかし、インタビューに答えているハンソヒの容姿があまりにも以前の写真とは印象が違うのに驚きました。

ハンソヒは反論を展開

T.O.Pとハンソヒは4回一緒に大麻を吸引したとされていますが、一部使用したという電子タバコが、ハンソヒの所有物ではないと言っているようです。T.O.Pがポケットから電子タバコを取り出し、その電子タバコにはすでに大麻が含まれていた、と告白しています。全責任を押し付けられている自分の状況にハンソヒは抵抗したいようです。
果たして、ハンソヒの発言が真実なのか、裁判で発言したT.O.P側の主張が真実なのでしょうか。
罪を軽くするために、どちらかが、または両者が?真実とは違うことを言っているということですよね。

ハンソヒはT.O.Pが有名人であり、失うものが大きく、自分はそれに比べ小さいので押し付けられたのだろう。不公平だという旨を述べています。
世界的に活躍するグループのメンバーであるT.O.Pに関わる事件であることから、ファンなど多くの人からバッシングを受けて不満を募らせているのでしょうか。誹謗中傷にめげず反論しようというところが、元練習生ハンソヒは強い精神の持ち主だなと思います。
「私を信じたくない人は信じないでしょう」と、さらに今後も炎上しかねないコメントではないでしょうか・・・

まとめ

T.O.Pは7月20日に受けた初公判の宣告を受け入れ、控訴はせず、残っている兵役521日の動きが注目されています。
今後も元練習生ハンソヒは公にコメントをするのでしょうか。以上、ハンソヒ現在も裁判中。TOPが(大麻)提供したと主張。についてお届けしました。

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