羽生結弦 喘息で発作も。24時間テレビ2017

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羽生結弦選手は、実力はもちろんですが精神的に強い印象があります。なぜあんなに強いのか。喘息持ちだった羽生選手は、少し走ると急に咳き込んだり、夜も眠れないほど咳が続く日もあったとそうです。喘息を治すため体を鍛える目的もあって運動を始めたそう。

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羽生結弦 喘息で発作も 24時間テレビ2017


2歳の時に小児喘息と診断された羽生結弦選手が、病気を言い訳にせず世界のトップで戦い続ける思いをテレビで初告白。

実は「突然死」を招く恐ろしい病気に理解を求めるためにも24時間テレビ2017に出演。全国の病気を抱える子供たちを応援。

羽生結弦 喘息で発作も 24時間テレビ2017


中学生だった羽生結弦さんが清水宏保さんに出会ったエピソードは、2014年3月29日、朝日新聞の清水さんのコラムに。「羽生選手は喘息をテコに最大限に順応力を発揮したのです」とある。

何かのハンディは「小さな段差に気づく」敏感さであり、誰にとっても「弱さは強さ」になるんですね。


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羽生結弦 喘息で発作も 24時間テレビ2017


小児喘息について「病気を言い訳にせず」という表現から、視聴者から非難の声も上がっていると報じられています。
喘息や病気を過小評価しすぎと医療関係者や患者が抗議という声も。

喘息を患う本人はほかの人よりは何倍も辛かったりするけど、他人は関係なくて自分は自分だから、病気を言い訳にしないで頑張ってきたというふうに捉える人も。

まとめ


世界大会で結果を残した実力者・羽生結弦選手。完璧に見える絶大なる人気の羽生選手。

しかし喘息持ちで今でも発作が出る、普通なら喘息持ちの時点で道を諦めるが、スケートへの強い情熱で乗り切ったという少年スポーツマンガのような話ですね。

以上、羽生結弦 喘息で発作も。24時間テレビ2017についてお伝えしました。

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