カズオイシグロおすすめ小説&映画化作品

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今年のノーベル文学賞が5日発表され、日系イギリス人作家のカズオイシグロさんに決まりました。カズオイシグロさんのおすすめ人気小説ベスト5をチェック!実はあのドラマや映画もカズオイシグロ作品だった!映画化されたイシグロ作品も見てみましょう。

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カズオイシグロノーベル賞


2017年ノーベル文学賞受賞。
1954年生まれの63歳。長崎県出身の日系イギリス人作家。

両親とも日本人ですが、5歳から父の仕事でイギリスで生活しているため、英語が母国語となり、1982年にイギリスに帰化しているイシグロさん。なのでイギリス国籍になります。

関連記事:カズオイシグロの妻(嫁)や子供は?家族の経歴や大学について

カズオイシグロさんの人気小説をチェックしましょう!

カズオイシグロおすすめ作品

日本語に翻訳され発売されているカズオイシグロ作品。人気ベスト5をお届けします。

わたしを離さないで
2008年
イシグロ文学の最高到達点と言われている作品。読み進み、徐々に謎が解けていくに従い氷のような恐怖に包まれる感じを読者は味わう。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) [ カズオ・イシグロ ]

日の名残り
2012年
英米で絶賛の嵐を巻き起こし、ベストセラーとなった代表作。AmazonのCEOが心に残る一冊と選んだことでも有名に。


忘れられた巨人
2015
老夫婦が遠い地で暮らす息子に会うため、長年暮らした村を後にし旅をする。さまざまな人々に出会い、失われた記憶や愛、戦いと復讐が描かれています。
忘れられた巨人【電子書籍】[ カズオ イシグロ ]


わたしたちが孤児だったころ
2006
普通の小説に慣れた感覚で読み進めると、違和感を覚える人も。読む人によって評価が賛否両論となった作品。
わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫) [ カズオ・イシグロ ]


遠い山なみの光
2012
戦後の日本、長崎を舞台。戦後混乱期の長崎で微かな希望を胸に懸命に生きぬいた若き日々。女としての思いと、母としての思いに引き裂かれる女性の物語。
処女作『女たちの遠い夏』(1982年)の改題。
遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫) [ カズオ・イシグロ ]

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カズオイシグロ映画作品


「わたしを離さないで」
2016年には綾瀬はるかさん、三浦春馬さん、水川あさみさんらの出演でTBSでドラマ化もされた作品。こちらもカズオイシグロの原作だったのですね。



映画版は、キャリー・マリガン(主演女優賞受賞)、キーラ・ナイトレイなど。


「上海の伯爵夫人」
カズオ・イシグロのオリジナル脚本で映画化。真田広之さんがマツダという役柄で出演しています!真田さん海外映画で多数活躍されていますよね。出演シーンこちらの動画で見られます。


上海の伯爵夫人 スペシャル・コレクターズ・エディション [ レイフ・ファインズ ]


「日の名残り」
出演:アンソニー・ホプキンス、エマ・トンプソンなど
日の名残り コレクターズ・エディション [ アンソニー・ホプキンス ]

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まとめ

人気作品は映画化、日本でもドラマ化されているカズオイシグロさん。ノーベル賞の受賞で名前を知った人も多いかと思います。今回初めて知ったという人は、一度作品を読んでみたいですね。

こちらもどうぞ カズオイシグロの妻(嫁)や子供は?家族の経歴や大学について

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