小島慶子、母との確執「母親がかわいそう」?現在の関係は?

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元TBSアナウンサー、今ではテレビやラジオ、雑誌で活動するタレントの小島慶子さん。

クイズ番組では数々優勝し秀才ぶりを発揮し活躍、討論番組では熱く自分の意見を言う姿から、ヒステリーで気が強いと「嫌い」と言われてしまうことも。

自分の考えを言い強い女性に見える小島慶子さんですが、ある精神疾患を患っていた過去があったと暴露しています。

しかもその原因は母親? 暴露され、「母親がかわいそう」と言う声もある様ですが、なぜなのか調べてみました。

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高学歴で期待の女子アナ

小島慶子さんは両親とも日本人ですが、オーストラリア生まれで、子供の頃はシンガポール、香港、と海外で育った帰国子女なのですね。

勝手なイメージですが、帰国子女は気が強くて物をはっきり言うと言う印象があります。あくまでよく聞く印象ですが。。。

父親の仕事の都合で海外を転勤していた小島さんは、小学校から日本に住み始め小学校学からは日本で、学習院大学まで卒業。

ちなみに学習院大学は、皇室の方々以外にも、数々の政治家、意外なところでは宮崎駿監督やクリス松村さんも卒業生らしいです!

小島慶子さんはTBSは1995年から2010年までと言うことで15年間は局アナをしていましたよね。

TBSを退職してすぐ、38歳でまさかの水着グラビアをしていたのはびっくりしました!

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カメラマンたちが見た小島慶子

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やっぱり世間には根強く、女子アナの清廉潔白なイメージがあるでしょうから、局を辞めたらギャップのある水着の話などくるのでしょうね。

衝撃の精神疾患を告白

周りからは順風満帆に見える小島さんでしたが、世間を驚かせたのは、著書で、摂食障害や不安障害を抱えて苦しんでいた過去を暴露したことでした。

しかも、 原因は母親との確執だったと言うことから、母親が悪者になってしまっているようでかわいそうだと言う声もあったようです。

「解縛(げばく)しんどい親から自由になる」(2014年、新潮社)

幼い娘に理想を押し付ける美人の母。9歳上の姉の平手打ち。海外でのいじめ、父の恫喝、人の歓心を惹きたくてついた嘘、女子アナとして振舞うことへの違和感。
大人になった私はついに、不安障害を発症したーー家族との葛藤に何度も押しつぶされた著者が綴る、辛すぎる子ども時代を手放して、前へ進むための壮絶な処方箋。

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母親の過干渉に反発し言い合いになることが多かったと言う小島さん。父親に言ってもわかってもらえず、母親へ憎悪がつのっていったといいます。

15歳の頃から食べては吐く食べては吐く摂食障害が始まり15年間も苦しみ続けたそうです。 周囲がわかってくれない、家族も理解してくれないと言う気持ちが強くあったようですね。

食べている間だけは、嫌なことを考えなくて済む→

食べて太るのは嫌だ→

太らないように吐く→

辛くてまた食べる

これが繰り返され続けて、誰か助けてほしい、という気持ちがあるのに助けてもらえないという、気持ちが満たされない状況が続いていたということですね。

そんな小島さんに母親は「何が不満なの?」と娘の気持ちが理解できなかったようです。

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摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。

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女優の遠野なぎこさんも母親との関係や摂食障害などカミングアウトされていましたよね。

母との確執、憎悪が爆発

小島さんは子供を出産し、自分自身が母として忙しく、さらにアナウンサーとして仕事復帰しないといけない時に、

いろんなプレッシャーとストレスから不安が重なり、母親に対する憎悪が爆発してしまったそうです。 カウンセリングにも通い「不安障害」であると告げられ、母親と距離を取ることを決意、小島さんは、母親に変わってもらうことを「諦める」ことにしたそう。

母親を変えることはできない、と諦め、自分自身は変わることができる、と前向きに思考を転換したことで、乗り越えることができたようです。

母を名前を持った一人の人間として眺めるようになり、やっとわかりました。彼女は幸せになろうとベストを尽くしたけれど、そのやり方が互いを苦しめる形だった。

引用元:https://dot.asahi.com/wa/2013120400043.html?page=3

今では、小島さんの母親自身が親から得られなかった愛情を、自分の娘に注ごうとする形が小島さんにとっては苦しい状況になっていたと理解できるようになったそうです。

一時期は自殺も考えたほど思い詰めていたという小島さん、支えてくれたのは「生きていてほしい」 と言ってくれた旦那さんだそうです。 家族の支えがあって不安障害も乗り越えられたんですね。

母親との現在の関係は?

小島さんは「毒親」について語る番組などにも出演されており、母親を悪く言っているような感じで「お母さんがかわいそう」という声もあるようです。

小島さん自身も暴露することで母親を傷つけたかもしれないと思うことがあったそう。

ですが、自分だけが親子関係で苦しんでいるのではなく、他にも苦しんでいる人がいるだろうから、その人たちにも知らせてあげたいという思いがあるそうです。

今では距離をとったことで、母親への感謝を言葉にできるようにもなり、良い関係と言えるようになったようです。

精神疾患を患う人や、家族の関係で悩む人などに届くといいですね。

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