マイボーム腺の治し方。自分でできる!詰まりの原因は?

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コンタクトを毎日使用している人も多い現代、ドライアイで苦しむ人も多いですよね。ドライアイの主な原因は、マイボーム腺が正常に働かない、詰まってしまうことにもあります。

マイオーム線が詰まってしまうと、目の不快感だけでなく眼病を引き起こす原因になってしまいます。自分でできるケア方法を知って、お家で自分でやってみましょう。

マイボーム腺の原因と詰まりの治し方を見てみましょう。

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マイボーム腺の詰まりの原因

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コンタクトをつけていたり、パソコン画面を長時間見ていると目が乾きシパシパしたり、目の潤いがない感じがして不快になる時ありますよね。たまに目薬をさしてみますが、すぐまた乾いてしまいます。

涙の蒸発を防ぐのに大切な役割を果たしているのがマイボーム腺。
マイボーム腺は、まつ毛の生えぎわにある小さな点、皮脂腺の事です。上下まぶたのきわに約70個もあるんですよ。

そのマイボーム腺から分泌される油は涙の表面に油膜をつくり、涙の蒸発を防ぐという重要な役割をしています。

マイボーム腺が詰まると「マイボーム腺梗塞」という眼病になり、 ドライの原因の一つとなります。

マイボーム腺の詰まりの原因となるのが、アイメイクと言われています。老化によってマイボーム腺の機能が低下するのもあるようですが、若い人でマイボーム腺の詰まりがある場合、メイクやまつ毛エクステなどでマイボーム腺が塞がれてしまうことが考えられています。

とりあえず目薬で乗り切ろうと適当にやりすごさず、マイボーム腺をケアして原因を取り除くのが大切です。

マイボーム腺の詰まり治し方


アイメイクではアイラインを粘膜まで引いたり、つけまつげのノリやまつ毛エクステの接着剤など、目への負担は多いですよね。アイシャドーやマスカラももちろんです。

メイクの関係ない男性でも、汚れたコンタクトレンズをつけていたり、期限が過ぎている使い捨てコンタクトレンズを使い続けているなど、目への負担は同じようにあります。

マイボーム腺の詰まる大きな原因になっている汚れをきれいに取り除いて、マイボーム腺から皮脂がうまく分泌されるようにするということがひとつの原因です。

洗顔で落としているつもりでも、目を閉じて顔を洗うのでマイボーム腺のある目の際は綺麗に落としにくいんです。
気づかずマイボーム腺に汚れが残ってしまうことも。

初歩的ですが、まずは顔を洗った後に、清潔な綿棒やコットンなどで、目の際(マイボーム腺)を拭き取りしましょう。意外と汚れが取れてびっくりしますよ。

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マイボーム腺自分でできる直し方

マイボーム腺の詰まりは早い段階なら自分で治せるのです。目の清潔に健康に保つのにも役立つので早速やって見ましょう。

用意するものは温めたタオルだけ!

  1. 濡れタオルをレンジでチンして暑すぎない温度で用意します。
  2. まぶたの上に当てて10分から15分くらい目を温めてあげます。
  3. 温めることにより、マイボーム腺に詰まっている脂が溶け出しやすくなります。
  4. マイボーム腺の周りを清潔な綿棒などで優しく拭き取れば完了です。

タオルはだんだん冷めてしまうので、市販のアイピローもいいですね。
暖かさが持続します。

1日の終わりに疲れを取るのにもいいですね。癒し効果です。

私は敏感肌用のふき取り化粧水を使って拭き取っています。
残ったメイクもきれいに取れて、肌にも優しいので重宝しています。

マイボーム腺が詰まって悪化してしまうとすぐに改善することは難しくなってしまうので、そうなる前に毎日目を温め、まつ毛の生え際を清潔にすることで少しずつ改善と予防に努めましょう。

それでも良くならなかったり炎症が生じてしまったりする場合は、早めに眼科へ相談してくださいね。

まとめ

目を温めマイボーム腺をきれいに保つよう毎日行うと、マイボーム腺の詰まりは改善します。是非改善にお役立てください。

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