喉運動のやり方動画・飲込み力チェック!肺炎予防にのど運動が良い!

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のど運動」で寿命が伸びる?!運動と聞くと体全体を動かして、筋力をつけるイメージですが、喉って鍛えたことないですよね?実はのどを鍛えると死亡の可能性が減る、と聞くと、どうやってのどを鍛えるのか気になりませんか?意識していなかった喉の「飲み込み力」が重要なカギ。実は知らなかった、死因第3位の「肺炎」を防げる簡単な「のど運動」の動画をチェックして、やってみましょう。「世界一受けたい授業」9月30日でも取り上げられました。

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日本人の死因・肺炎


日本人の死亡原因は、厚生労働省発表の死因別死亡者数によると(平成27年)、

1位 悪性新生物(がん)
2位 心疾患
3位 肺炎

肺炎が3番目に多いんですね!以前は脳血管疾患による死亡数が3位だったのですが、年々減少し、逆に肺炎による死亡数は増加しているんです。

その肺炎を防ぐために、「のど運動」が良いと注目を集めているのです。

特に、誤嚥性(ごえんせい)肺炎が起こるのは、唾液や飲食物などが誤って気管に入り、それと一緒に細菌などが肺に入り込むことで起ります。喉の筋力が落ちると、咳をして気管に入ったものを外に出す力や、飲みこむ力が弱くなり、この肺炎が起こりやすくなってしまうんです。


のど運動はメディアでも注目され、「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」や「世界一受けたい授業」でも取り上げられています。

肺炎が死に至るという恐ろしい可能性があるので、のど運動で飲み込み力をアップさせたたいですね。まずは飲み込み力をチェックしてみましょう。

飲み込み力チェック


現状の自分の「飲み込み力」のチェックは30秒でかんたんです。
やってみましょう。

⑴ のど仏の上に人差し指、のど仏の下に中指の腹で、優しく挟みます。

⑵ 優しく挟んだ状態で、ごっくんと唾液を飲み込む。
飲み込んだ時に、喉仏が人差し指の上に動いて、また元の場所に戻るのがわかります。これを1カウントとする。

⑶30秒に何回飲み込めるかを数える。

30秒間に6回以上できていると、飲み込み力はOK、大丈夫です。
逆に5回以下の場合は、飲み込み力が落ちていると考えられるので、のど運動で鍛える必要があるといえます。

1万人を治療してきた実績のある喉の名医と言われる西山耕一郎医師も「のどを鍛えなさい」と提唱されベストセラーに。


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簡単な「のど運動」動画

正しく飲み込める力を鍛えるのに有効な、のど運動。のどの筋力を鍛えれば、薬もいらない、難しい技術も不要で誰にでも肺炎予防に効果的なんて、やって損はないですね。



わずか数分でどこででもできる簡単な運動です。

喉の筋力の老化は、高齢者ではなく40代ごろから始まっているんです。若くても、むせたり、よく咳き込んでしまう場合などは、気をつけて喉運動をしてみると良さそうですね。

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まとめ

風邪をひいてせきこむだけでツライものですが、肺炎で苦しんで死に至るなんてなりたくないですよね。ちょっと意識して取り入れるだけで簡単にできるのど運動。

動画を見ながらのど運動のやり方をちょっとずつ覚えていきましょう。家族にも勧めたいですですね。

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