O157は肉の表面しか付着しない? 林修の今でしょ!

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O157は肉の表面にしか付着しない」というのは嘘?本当?肉の表面だけ調理すれば食中毒にはならないのでしょうか?どれくらい肉を加熱すればO157などの食中毒菌はいなくなるのでしょうか?O157は肉の表面しか付着しない?の答えを調べました。

林修の今でしょ!2017年9月12日テレビ朝日:食中毒は腐っていない食材でもなる? 林修の今でしょ!2017年9月12日テレビ朝日

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O157は肉の表面しか付着しない?


本来、食中毒菌は肉の表面だけについていると言われ、O157が付着している可能性があるのは「肉の表面」なので、外側がしっかり加熱されていれば
むやみに怖がる必要はありません。

肉表面にO157が付着します。内部には自然には付着しません。

O157は肉の表面しか付着しない? 内部は?


肉の表面だけでない注意が必要な場合もあります。それは調理器具やフォークなどで肉を刺したり切り込みを入れたりした場合、その器具が汚染されていれば、肉の内部が汚染されてしまいます。

成型肉やハンバーグなどは仲間で細菌が入ってしまっている場合んがあるので、中心までしっかり火が通るように加熱しないといけません。表面だけの加熱では不十分ですので注意しましょう。


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O157を防ぐ肉の加熱方法

サルモネラ、病原性大腸菌、カンピロバクターなどの食中毒菌の多くは、75℃以上1分間の加熱でほとんど死滅する(ノロウイルスは85℃以上1分間)。
引用元:https://www.nichirei.co.jp/koras/category/knowing/002.html

75℃1分」って覚えておきたいですね。これは、全国的にO157が猛威をふるった時に、O157の殺菌の目安として示された加熱の温度と時間です。

実際、目に見えない食中毒菌やウイルスによる食中毒を、100%完璧に防ぐことは難しいですよね。この1分間75℃以上で加熱することだけしっかり覚えて、それ以上気にしすぎて、むやみに食中毒を怖がったり神経質になりすぎず食べ物を楽しみたいですね。

過度に怖がりすぎると食事が楽しめなくなってしまいます。ポイントだけちゃんと押さえて美味しくいただきましょう。

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