オノヨーコ認知症で幻覚型の症状は?

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オノヨーコさんが脳卒中で救急車で病院に運ばれた?!と「重病報道」がされたのは去年2016年2月でした。

その後息子のショーンさんが「脳卒中ではない。脱水症状と疲れがたまっていただけだ。」とツイッターで発言し、インフルエンザだったと発表されています。現在84歳となるオノヨーコさんは高齢のため病状は気になるところです。

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2017年もオノヨーコさんはツイッターやインスタグラムの更新もされており、元気な姿を見せてくれています。

しかし現在は新たな病を患っているといいます。その病名はなんでしょうか。

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レビー小体型認知症とは

雑誌社の取材にオノヨーコさんの弟が答えたことにより病名が話題となりました。

弟の啓輔氏(80)は今年の1月にオノヨーコさんにお会いして、その様子を雑誌のインタビューで答えています。病気についてはオノヨーコさんの息子ショーン・レノンさんから聞かされました。

病名は「レビー小体型認知症」と言われるもの。病気などが原因で脳の働きが衰えてしまい、幻覚が見えるなどの症状が出たり、自力で生活していくのが難しくなるという認知症の一種。

レビー小体型認知症の主な症状

また幻覚はレビー小体型認知症では、良く見られる症状となります。レビー小体型認知症とはアルツハイマーに続いて多く見られるもので、脳の神経細胞がたくさん集まった部分に、異常なたんぱく質が溜まってしまい、初期段階でも幻覚を見る事があるものです。その為認知症だとは思っていない時に、知らない人がいたなどと訴え、幻覚だと気付かず慌てる事も。その他お年寄りに多い病気であり認知症とも関わりがある、パーキンソン病の薬の副作用でも幻覚を見る場合があります。

引用:https://info.ninchisho.net/symptom/s90

レビー小体型認知症への対処

このレビー小体型認知症の方に対してどのように接するのがいいのでしょうか?

  • 見えないものが見えるなどの症状が出ると周りの人は困惑しますが、本人にとっては見えていて嘘ではないので、周囲もそれを否定してはいけない。
  • 話を合わせて、安心させてあげることで落ち着く。

120歳まで生きたい

オノヨーコさんは以前2008年NHKの番組に出演された際に

「今74歳ですけど、毎日何か発見してるんです。自分の人生がそういうものであることに感謝してます。あと50年くらい欲しいですね。50年くらい生きられたらいいと思ってますね」

と語っておられました。


まだまだ活動して生きたいという情熱が感じられますね。

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