尾崎世界観 ガマンできず怒りすぎ!アウトデラックス

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クリープハイプのボーカルの尾崎世界観さんがアウトデラックスで「我慢を知らないアーティスト」として登場。怒りすぎでアウト!尾崎世界観さんを初めて観る人も多いようなので、この記事では尾崎世界観さんがどういう人物なのか紹介します。アウトデラックス10月26日放送23:00〜23:40(フジテレビ)

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尾崎世界観とは


尾崎世界観 (おざきせかいかん)さん
本名:尾崎佑介
生年月日:1984年11月9日(32歳)
バンドのクリープハイプのボーカル、ギター担当。

2012年メジャーデビュー。
2013年12月に発売されたSMAPのシングル「ハロー」を、尾崎世界観さんの作詞作曲。

2016年ニュースZEROでも特集されました。

大躍進となったのは、2017年、菅田将暉さん主演の映画『帝一の國』の主題歌『イト』が大ヒット。Youtubeでは400万回以上の再生回数。

本「祐介」小説家


尾崎世界観さんは2016年6月小説「祐介」で小説家としてデビュー。その本は芥川賞作家のピース又吉さんが絶賛して、『アメトーーーク!』の読書芸人大賞を受賞するなどして話題を集めました。

尾崎世界観さんは、この本を尾崎祐介として活動していた頃の半自伝小説として書いたと言います。「スーパーでアルバイトをしながら、いつかのスポットライトを夢見る売れないバンドマン。」

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学生から就職せず音楽活動に進むことを決め、深夜のアルバイトとバンド活動をしていた、10代から20代のどうしようもない気持ち。

悔しさや苛立ち、なんで分かってもらえないんだろうという葛藤を抱えていたそうです。腹がたつ、我慢したことなどが尾崎世界観さんの音楽への原動力ともなっていると言います。本の詳細はこちらから:小説・祐介[ 尾崎世界観 ]
うだつの上がらない自分への苛立ちなど中、10年くらいの期間を経て今、ブレイクされた尾崎世界観さん。

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アウトデラックス


「アウトデラックス」に10月26日出演。怒りすぎのアーティストとして登場。イライラの連続な日常生活を告白!

尾崎世界観さんは、見なければいいのにSNSを見てしまうそう。

「本当に疲れる性格だと自分でも思うんですけど、見ないようにしていても結局見ちゃいます。」と自分でも見ないほうがいいのに・・・と分かりながらも見てしまい、自分のことを知らないくせに批判している!という人を見つけると許せないそう。

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「腹が立って、許せなくて部屋でひとりで悶絶する」こともあるほど怒りまくっている尾崎世界観さん。

かなり精神的にしんどくなることもあるにもかかわらず、見てしまい怒りまくっていると言います。

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まとめ

クリープハイプのボーカルとして人気の尾崎世界観さんについてお届けしました。

怒りを原動力に変え音楽活動をしている尾崎世界観さん。その歌詞の世界が聞く人の共感を呼び、10代20代の頃夢見て続けてきた音楽活動が身を結んできたようですね。成功を手に入れた後の尾崎世界観さんはどう変化して行くのか楽しみですね。

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