おしっこの色濃い・薄い?病気セルフチェック|この差って何ですか?9月12日

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おしっこの色」が濃い、茶色っぽい、または「おしっこが泡立つ」と病気かと心配になりますよね。おしっこの色の濃い、薄いなど異常から考えられる体の不調が分かるほど、おしっこは私たちの健康を示しています。毎日のおしっこの色や泡の状態で、簡単セルフチェックしてみましょう。

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おしっこの色濃い・薄いは病気?


おしっこは「沈黙の臓器」と呼ばれる腎臓(じんぞう)でつくられています。血液がろ過され、不要な老廃物と水分が一緒におしっことなって出て行きます。

体内のどこかで異常が起きると、おしっこの色が濃い、薄いや、匂いなどに変化が出て「あれ?いつもと何か違うな?」と気づくことがあるんです。

おしっこの色濃い・薄い?原因は?

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濃い黄色のおしっこが出る場合、脱水のサインである可能性があります。気づかないうちに脱水になって倒れるという話をよく聞きますよね。気づいたら水分を多く取るようにしましょう。

また、鮮やかに濃い黄色のおしっこは、ビタミン剤や栄養ドリンクなどのサプリメントの影響も考えられます。

普段のおしっこより随分色が濃い場合は、何かの病気のサインである疑いがあります。

次のセルフチェックで、おしっこの色の違いで何の病気の可能性があるか知っておきましょう!

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おしっこの色で病気セルフチェック


1)おしっこの色が透明の場合:

コーヒーやビールなど、利尿作用のある飲み物を飲むと、尿中の水分量が増え、尿の色素であるウロビリノーゲンを薄めるため、透明に近い色になる。この場合、異常ではないので心配は不要。

引用元:http://kenko100.jp/articles/130404002127/#gsc.tab=0

2)おしっこの色がだいだい色~茶褐色の場合:
肝硬変、肝がん、胆管炎、 膀胱結石などの場合も。

3)おしっこの色が濃く赤黒い場合:
溶血性貧血や発作性夜間血色素尿症なども疑いがある。

4)おしっこのがなかなか消えない場合:
きめ細かい泡が立って、なかなか消えない場合は注意が必要です。
尿タンパクの影響が考えられ、病気の前兆の可能性があるそうです。

おしっこの色だけでなく、発熱や腹痛など伴う場合は深刻な病気も疑われますので、早めに医師に相談する必要があります。

おしっこの色についてまとめ

おしっこの色の変化で健康状態の変化の兆しが見える、バロメーター的存在ということがわかりました。
毎日、何気なく排泄するおしっこで気づかないうちに病気が進行していないか前兆をチェックしたいですね。

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