腸内細菌【痩せる菌】増やす方法・食べ物

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腸内細菌によって痩せやすい、太りやすい体になるということが明らかになり、ダイエットに有効と知られて来ました。「痩せる菌」を増やす食べ物を積極的にとって、痩せやすい体を作ろう!という菌活の情報をまとめました。
主治医が見つかる診療所」11/2放送でも取り上げあれた腸内“やせ菌”について。

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腸内細菌


私たちの腸内には、多種多様な細菌が約100~1000兆個も住んでいると言われます。

腸内細菌は3種類に分けられ、そのバランスによって痩せやすい太りやすいというのが変わって来ます。

善玉菌(2割)
悪玉菌(1割)
日和見(ひよりみ)菌(7割)

という割合で菌が存在しています。

善玉菌は、ビフィズス菌などの乳酸菌と呼ばれるのが代表的で、耳にしたことがありますよね。善玉菌の働きは、腸の運動を促し、お腹の調子を整え、悪玉菌の侵入や増殖を防ぐ

悪玉菌が増えると、便秘や下痢などお腹の調子が悪ってしまいます。

日和見(ひよりみ)菌は、7割と多数を占めていますが、良くも悪くも作用する可能性がある存在。善玉菌・悪玉菌の、多い方味方するので悪玉菌が増えてしまうと、一気にそちらの味方についてしまうのです。

なので、常に善玉菌が多い状態のバランスを保つように気をつけないといけないんですね。

痩せる菌


「痩せ菌」と呼ばれる、“ビフィズス菌”と“バクテロイデス”が多く町内に存在している人は、食べても太りにくいということが明らかになったのです。

よく食べるのになぜか細い人っていますよね。そういう人はこの痩せ菌が多いんだそう。逆に悪玉菌が多いと痩せにくくなってしまうということですね。

なぜ腸内細菌の善玉菌が増えると痩せやすくなるのでしょう?

痩せ菌と言われるビフィズス菌やバクテロイデスが、私たちが食べたものをエサにして出すのが「短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)」。この短鎖脂肪酸脂肪を取り込むのをブロックしてくれるんです!

従って痩せ菌を多く持っている人は、脂肪の吸収がブロックされ痩せやすくなる、ということですね。

ビフィズス菌とバクテロイデスは、誰にでも存在している腸内細菌ですが、その数には個人差があるので、人によって痩せやすい体質、太りやすい体質、というのがあるんですね。

痩せ菌を増やしたいですよね!腸内細菌を育てて、その痩せ菌たちに短鎖脂肪酸を作ってもらいましょう!では、痩せ菌を増やすために効果的な食べ物をチェックしましょう。

痩せ菌を増やす食べ物


善玉菌を増やす、と聞くと一番に思い浮かぶのがヨーグルトですよね。ほかにも具体的に見てみましょう。

効果的な食べ物は大きく3種類
発酵食品
納豆、味噌、キムチ、漬物、ヨーグルトなど

水溶性食物繊維
海藻類、ニンニク、ごぼう、レモン、アボカド、オクラ、梅干しなど

オリゴ糖
豆類、玉ねぎ、きな粉、はちみつ、ニンニク、バナナなど


意識しないと毎日は取らない食材が多い印象です。ファストフードや、コンビニのサンドイッチなどで済ませていると全然摂取できないですね。コンビニでも梅干しの海苔おむすびゴボウサラダヨーグルトを買うようにする、とか気をつけたいところです。

忙しくて自炊できない人は、サプリなどで補助するのも効果的ですね。
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善玉菌を育てるサプリメントとは

痩せ菌を増やすには


痩せ菌を増やすためには、気をつけるべき注意点があります。

・ヨーグルトは無糖かオリゴ糖入りを選ぶ
・ファストフードを食べるのを避ける
・お腹が空いてから食事をする
(1日中ダラダラ食べたりしない)
・人工甘味料が入ったジュースを飲みすぎない

効果的に痩せ菌を増やすために、NG行動を避けるように気をつけましょう。

まとめ

痩せ菌を増やすためには、発酵食品・水溶性食物繊維・オリゴ糖を含む食べ物を積極的に取ると良いということがわかりました。
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痩せ菌が増えると、理想的な便が出るようになるはずなのでチェックしてみて下さいね。理想的と言われる便は、黄色がかった褐色で、適度に柔らかい、バナナのような形状です。逆に、色が黒っぽく、悪臭のある便が出たら、腸内細菌のバランスが悪くなって いる証拠なので気をつけましょう。

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