体温を上げる方法&運動!川嶋朗医師|世界一受けたい授業11/4

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体温が低いと病気のリスクがUP!理想体温は37度!!川嶋朗医師推奨の体温を上げる方法運動を紹介します。お風呂の習慣、起床時の習慣、朝食などちょっと気をつけると体温を上げる方法が。川嶋朗医師・世界一受けたい授業11/4

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体温


日テレ「世界一受けたい授業」に登場した川嶋朗医師、健康雑誌『安心』の人気企画「体のココを温めると病気が治る! 」にも執筆しています。
『温活』という健康法を提唱している川嶋医師。体温が低いと病気のリスクが。

’’冷え性は万病’’の元とよく聞きますが、川嶋朗医師も「冷え症」は肥満、心筋梗塞、糖尿病、ガンなどの生活習慣病の原因になると言っています。
川嶋医師の本の内容やレビューはこちら→体のココを温めると病気は治る!若返る!

長時間のストレスが日本国民の平均体温を下げ続けている原因といい、 体温が1℃下がるだけで免疫機能は30%も低下することがわかっています。風邪を引きやすくなるだけでなく、体温が35℃台まで落ちるとがん細胞が活発になり、寿命を縮める要因にも!!

人間の体温は実は37℃がベストなんだそうです!
冬場は特に手足が冷えてつらくなりますが、川嶋医師のオススメする体温を上げる方法を見てみましょう。

風邪のひき始めのお風呂


38~40℃のお風呂で最低10分の全身浴がおすすめ。

正しい方法で入浴すると血行を促進し、体温を上げることで免疫力が上がり、早い回復に繋がっていきます。
先に述べた通り、体温が1℃下がるだけで免疫機能は30%も低下します。逆に、体温がが1度上がると免疫力が増加する、抵抗力が上がり、風邪ウイルスを撃退しやすくなるということです。

寝る時の布団と毛布


冬にかける毛布。暖かく眠れる効果的な位置は、

掛け布団の上に毛布をかける、です。

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毛布が肌触りいいので、先にかけてしまいがちですが、保温効果が出るので、毛布は羽毛布団の上からかけると効果的なんですね。

起きた時の習慣

布団+毛布で気持ちよく寝れた後は、起きるときの習慣を整えましょう。

まずは、二度寝はNG
(自律神経が整わないので、体の正常な機能が崩れてしまう恐れがあります。)

起きたらカーテンを開け、朝日を浴びる

朝、シャワーを腰(仙骨)に当てる


仙骨の場所はお尻の割れ目が始まる辺りです。


出典:http://www.egypt-hotel-reservation.com/pregnancy11.html

朝にシャワーを浴びない人は、仙骨のあたりにカイロを当てて温めるのもいいのではないでしょうか。

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効果的な食べ物

A post shared by Jessie (@crazysbcat) on


朝に生野菜はNG
体が冷えてしまうんですね。
納豆ご飯がいいそうですよ。シンプルに味噌汁と納豆ご飯の朝ごはんいいですね。

また、鍋に片栗粉を入れてとろみをつけることも体温アップに効果的。他にも、スープに片栗粉を応用するのも良さそうです。

体温アップ運動


1日10回でOKの簡単な体温アップ運動!
上向きスキップ

名前の通り、上を向いてスキップをします。その場で太ももを高く上げてスキップします。


ぶつからないよう、周りに何もないのを確かめてから、天井を見ながら、その場でスキップしましょう。

朝食前に10回行うのが効果的です。血行が良くなり体温が上がります。上を向くのは気道が確保され、より血流の改善が期待されます。

上向き×スキップ10回です!

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まとめ

いかがでしたか?
夏は冷房で体が冷えて、冬は手足がしんしんと冷えますよね。体温が下がると万病の元!風邪をひいたりしないように免疫力を高めるため、体温アップを日頃から心がけましょう!

川嶋医師の本の内容やレビューはこちら
心もからだも「冷え」が万病のもと [ 川嶋朗 ]
体のココを温めると病気は治る!若返る!

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