水上颯 東大王の勉強法や本のオススメについて

Pocket

現役東大生の水上颯さん、クイズ番組『東大王』で優勝という頭脳の持ち主。さらに甘いルックスでイケメンと話題にもなり、かっこいい!とファンが増えています。東大王、水上颯さんのきになる勉強法やオススメのなどについてお伝えします。

スポンサーリンク

東大王・水上颯

東京大学医学部に在籍中でテレビ番組でクイズ対決に出演する水上颯さん。

A post shared by Mochiko (@galaxyeyespower) on


東大生というだけでもスゴイ、と尊敬の眼差しですが、医学部なうえクイズ研究会に所属し知識の幅広さに驚かされます。

A post shared by みしぇる (@m_99_33) on


TBS『東大王』やテレビ朝日『Qさま!!』などに出演して有名に。水上颯のプロフィールについて詳しくはこちら

勉強法


東大医学部に入るには、かなりの勉強をされたと推測されますが、水上さんは本やインタビューなどで勉強法についてこのように語っています。

・宿題は授業の合間に済ませる
・家では1日1時間程度の勉強
・図書館の本を毎日2冊読む

小学校の図書館で借りられる本の上限が1日2冊だったため、2冊借りては読み返却、また次の日新たに2冊本を借りるという生活を中学卒業まで続けたそう。

その時読んだ本は幅広いジャンルのものだったため、のちのクイズの知識にも活かされたんですね。

読書によって文章を読み解く力も向上するため、国語や英語の成績にも影響したと本人も分析しています。

ただ本ばかり読むインドアな子供ではなく、水上さんはスポーツにも熱中し、サッカーが好きでサッカースクールにも通っていたほど。さらに、普通の子供らしくゲームも好きだったと言います。

このスポーツやゲームの知識もクイズに役立っていると確信している水上さん。本を読むのもサッカーやゲームも、自分が好きで熱中していた、というのがポイントだそうです。

子どもの頃の習い事には音楽もよく取り入れられますよね。水上さんも幼少期からピアノを習い、10年間くらい続けていたそう。ピアノは左右の指を違うように動かす、目で楽譜を追いながら耳では音を聴いたり、脳科学的にも良いと聞きますよね。

東大にはピアノやバイオリンを弾ける人が多いそうで、水上さんは入学して驚いたと言っていました。やはり習い事として子どもの頃にやっていた人が多いんですね。勉強法への刺激として良い影響があるようです。

スポンサーリンク


本のオススメ

本をたくさん読む水上颯さんが、最近オススメされていた2冊をご紹介。

まず1冊目はミステリー。
がん消滅の罠

第15回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作!
『がん消滅の罠 完全寛解の謎』 岩木一麻 著
内容は、治るはずのないがんが消滅、生命保険の生前給付金という、ミステリー好きを十分満足させる医療ミステリー。

トークイベントで面白かった本として水上さんが挙げていた一冊。
最後に「えっ!」と驚く結末が・・・謎解き気になりますね。

そして2冊目は、『思考の整理学』。勉強法に役立つ1冊。
「思考やアイディアの整理術の紹介」で勉強する上で役立つ思考法。「この本を読んでいないなんて、人生の半分を損している」という人もいるほど長年人気の本。

がむしゃらに暗記しようとしたり勉強する前に、一度読んでみると良さそうな本です。
『思考の整理学』 外山滋比古 著 

水上さんは、ほかにも好きな作家として、北村薫さんを挙げています。北村作品の中でも特に人気の3冊はこちら
→『玻璃の天』(文春文庫) [ 北村薫 ]
→『空飛ぶ馬』(創元推理文庫) [ 北村薫 ]
→『月の砂漠をさばさばと』(新潮文庫) [ 北村薫 ]

好きなマンガは『ナナマルサンバツ』

ナナマル サンバツ [ 杉基イクラ ]

スポンサーリンク


まとめ


東大王・水上颯さんの子どもの頃の勉強方法は、無理やり親に勉強させられた、という感じは微塵もありませんでしたね。

自ら好きで本を読み、スポーツも楽しみ、勉強は合間時間で終わらせ、とても自主性が感じられました。楽しんで知識を増やしてきたことが東大王を作ってきたようですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする