川田龍平議員 HIVと現在、嫁・堤未果とは?

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川田龍平さん、現在では議員として知られていますが、薬害エイズ訴訟の代表原告として有名になった川田さん。小林よしのりさんの漫画でも話題になりましたが、川田龍平議員の嫁・堤未果さんはどんな人物?HIV治療、現在の状況は?

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川田龍平議員


川田龍平(かわだりゅうへい)さん
1976年生まれの41歳。東京都小平市出身。当選二回の参議院議員。


2007年31歳の時、東京選挙区で完全無所属で参議院議員に当選(完全無所属で当選は42年ぶり)。
2009年12月: みんなの党へ入党
2013年再選
2013年12月9日:  みんなの党を離党
2013年12月:結いの党結党
2014年9月:結いの党・日本維新の会と合流し「維新の党」を結党
2016年3月:民進党・新緑風会へ入会
2017年12月: 立憲民主党に入党届を提出
漫画家・小林よしのりさんの作品『ゴーマニズム宣言』でも川田さんが登場していたのでそれで知っている人もいるのでは無いでしょうか。


本の値段や詳細はこちら→ゴーマニズム宣言2[ 小林よしのり ]

HIV


川田龍平さんは1976年生後6ヶ月で血友病と診断。血友病の治療のために使用した、非加熱血液製剤によりHIVに感染。当時はエイズに対する認識が薄かったためにHIVに感染しているどうかの検査もされていなかったと言います。

1986年、母親から感染を告知された川田さん。1993年「薬害エイズ事件」国と製薬会社の責任を問う”東京HIV訴訟原告”に加わり、1993年3月実名を公表。1996年、訴訟に実質原告勝訴の形で和解。

この国はなぜ被害者を守らないのか子ども被災と薬害エイズ【電子書籍】[ 川田龍平 ]
誤解や偏見、差別により辛い思いをされていた被害者が多数いたことでしょう。血友病の治療途中で、川田さんはC型肝炎ウィルスに感染、のちに治癒。

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現在は

現在は、抗HIV治療薬を服用し、タイプの違う薬でウィルスを攻撃し増殖を抑える、「カクテル療法」が行われ、エイズの発症を防ぐことができます。治療を継続していく必要はありますが、日常生活を送ることができます。

「完治はしないが、治療薬によって発症しない病気」になりつつあると言われています。

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嫁・堤未果とは?


出典元:https://twitter.com/yukawareiko/status/931138378082394112
2008年に川田龍平さんはジャーナリストの堤未果(つつみ みか)さんと結婚。


国際ジャーナリストとして活躍して いる堤未果さん。東京出身でニューヨークで大学卒業、2001年のアメリカ同時多発テロ事件の時に隣のビルで勤務していた経験からジャーナリストに。『クローズアップ現代』や『ホンマ でっか!?TV』などテレビにも出演。

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テレビ出演が増え、かわいい、美人と注目もされた堤未果さん。

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