食中毒は腐っていない食材でもなる? 林修の今でしょ!

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食中毒は実は9月が一番多くおこっているそう!!食中毒というと、なんとなく「腐ったものを食べてしまって、下痢などになること」と思っていませんか?食べ物を「くんくん」と匂ってみて、臭くなかったら腐っていないから食中毒にはならない、と判断してしまいがちですよね。それって本当に食中毒にならない食材なのでしょうか?

林修の今でしょ!:O157は肉の表面しか付着しない? 林修の今でしょ!2017年9月12日テレビ朝日

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食中毒は腐っていない食材でもなる?匂いで判断は?

腐っていて臭いがしている食物でも、そのなかに食中毒菌やウイルスがいなければ、食べても食中毒にはならないんだそうです。臭うことで判断していた私としては意外な事実です!
食中毒事例の多くは 、見た目や臭いはまったく変化のない状態の食品を食べて発生しています。それは腐っていない食材で食中毒になったということでしょうか?

食中毒は腐っていない食材でもなる?見た目で判断は?


夏に気温の高さから食材が腐って食中毒の原因となる、というようなぼんやりしたイメージがありましたが、正確には違うんですね。食中毒菌が増殖していて、食べ物も腐っていて、食中毒になる場合もありますが、腐っていない食材でも、食中毒菌が増殖していると匂いはなくても食中毒になるということです。見た目や匂いでは判断できないのです。

最近では夏だけではなく冬こそ食中毒の多発期とも言われているそうです。夏だけ気にするのではなく、これからの季節にも食中毒の特徴と対策を知っておかねばならないようです。

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食中毒は腐っていない食材でもなる?予防方法は


腐っていない食材でも食中毒になる可能性があるということは、食中毒を自宅で防ぐには、どうしたらいいのでしょうか?

細菌感染による食中毒予防には、
・肉を切った後、包丁やまな板をしっかり洗ってから他の食材を切る。
・まな板を「肉用」、「野菜用」と分ける。
・残った食材など室温で置かない。冷蔵庫へ!
・食材をしっかり加熱する
・手をよく洗う、素手で触らない

ちょっとした手間が必要ですが、気にする習性をつけて家族の健康を守りたいですね。

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