テストステロンを増やす方法は睡眠時間【長寿】この差って何ですか?

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元気に健康に長生きしたいですよね。長寿に関係するというホルモン物質「テストステロン」を増やすことが健康のカギになる!?
睡眠時間がテストステロンを高めるのに影響していることがわかりました。健康で長寿できるように、テストステロンを増やす睡眠時間について知っておきましょう。「この差って何ですか?」2017年9月19日番組

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テストステロンとは


「いつまでも若々しく元気でいたい」と思わない人はいないですよね!健康で長生きのためには、男性でも女性でも「テストステロン」が高い人ほど長寿ということがわかっています。

テストステロンは、別名「スーパーホルモン」や「モテホルモン」とも呼ばれ、男性にとって重要な役割を持ち、骨や筋肉の強度・性 機能の維持、動脈硬化・メタボの予防などに関わっています。テストステロンは異性を引き寄せるフェロモンなので、テストステロンが高い状態の男性を見ると、女性は本能的に魅力的だと感じるのだそう。だから「モテホルモン」なんですね。すごいイケメンというわけでもないのに、なんかあの人雰囲気があってモテるよね〜という男性はテストステロンが高い状態、ということのようです。

テストステロンは男性への効果が注目を浴びやすいですが、女性にとっても関係は大いにあり、更年期の症状を抑えたり、気力を高めるのに効果があります。

テストステロン長寿に関係?


テストステロンが実は寿命を左右している可能性が高いと言われています。加齢による疲れやすさにも関係するテストステロンは、長寿には欠かせない存在なんですね。

テストステロンは、筋肉の増加や内臓脂肪の減少など健康的な肉体を保つのに重要です。さらにやる気を高めたり、老化を防ぐアンチエイジング効果もあると言われています。

女性のテストステロンは、男性より量は少ないものの、1/20〜1/10ほど分泌しています。

長寿の秘訣テストステロンを増やす方法は何でしょうか?

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テストステロンを増やす睡眠時間


テストステロンを増やすために睡眠はとても重要です!

テストステロンの分泌量自体が多い時間帯は睡眠中で、特に22時〜深夜2時はホルモン分泌が行われるゴールデンタイムなので、その時間帯には睡眠中であることが大切ですね、

筋トレを行うと一時的にテストステロンの分泌量を高めることができますが、平常時では睡眠中が最も多く分泌されています。

どのくらいの睡眠時間が長寿に効果的なのでしょうか?

日本人の働く世代の平均睡眠時間は約6時間と言われていて、これは世界的に見ると少ないそうです。日本は世界でも有数の「睡眠不足大国」になっているんです。アメリカでは8時間睡眠が良いという説もあるようです。

ホルモン分泌のゴールデンタイムである22時〜朝6時に睡眠をとっていることが理想的ということになりますね。

22時って早寝な感じがしますよね。テレビを見たりしていると23時〜24時くらいに睡眠につく人が多いのではないでしょうか。テレビをだらだら見ずに、見たい番組は録画して、ゴールデンタイムに備えたほうがよさそうです。

睡眠中には、自律神経が副交感神経優位になり、非常にリラックスしている状態です。その間が、テストステロンが増えるのに最適なタイミング!

そしてテストステロンの一番の敵はストレスと言われています。ストレス解消のためにも質の良い睡眠をとって、脳をリラックスさせることは本当に大切ですね。

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睡眠時間の質を上げるためには?


就寝前にテレビ番組を観たり、スマートフォンで情報をチェックしたりすると、脳が興奮してしまい寝つけなくなってしまったり、睡眠の質も下がってしまいます。

脳をリラックス状態へ導くためにもアロマなど良い香りをかぐことは効果的です。寝室にリラックスできる香りを用意するといいですね。

また、なかなか寝付けないと「寝ないと!!」と焦ってしまったりしますが、余計に神経がたってしまいますので、こだわりすぎず、「眠ろうと努力しない」リラクッスすることが重要です。

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