後ろ歩行で長生きになる!田中尚喜-世界一受けたい授業10/21

Pocket

20万部のベストセラー「百歳まで歩く」の著者、田中尚喜先生がオススメする「後ろ歩行」。正しく歩けば寿命は延びる!という百歳まで元気に歩ける体のつくり方、後ろ歩行のやり方についてお届けします。ヒップアップ効果やO脚矯正効果も期待できるというので若い方も必見です!「世界一受けたい授業」10/21出演

スポンサーリンク

田中尚喜先生


出典元:http://www.asyura2.com/15/health17/msg/208.html

田中尚喜/理学療法士
骨関節・物理療法専門理学療法士
東京厚生年金病院リハビリテーション士長

ローマ世界水泳選手権日本選手団のチームトレーナーも務めアスリートの体のケアも。

田中先生のベストセラー「百歳まで歩く」では「後ろ歩きトレーニング」がオススメされています。歩き方を変えるとヒップアップ効果やO脚矯正効果も期待でき、そのうえ長生きになるといいます。
本の内容はこちらから百歳まで歩く 正しく歩けば寿命は延びる! (幻冬舎文庫) [ 田中尚喜 ]

100歳まで長生きできる

歳をとったら膝が痛くなったり、足が上がらなくなりつまずいたり。ちょっとした段差でつまずいて転んで、骨折して寝たきりになってしまったり、以前のように歩けなくなったり。

筋肉を動かさないと、どんどん筋肉が細くなって、筋肉が縮みっぱなしになってしまいます。いくら若い時に筋トレしていても、「筋肉の貯金」はできない!と田中先生。だから中高年になると動けなくなってくるのは、筋肉が細くなってしまってるんですね。

歩けなくなってしまうと、出かけるのが億劫になったり、寝たきりになったり、他の病気にかかってしまったり・・・精神的にも体力的にも影響が出ますよね。

歩けると、人の手を借りず自由に出かけられて、できることが増えますよね。100歳まで歩けると老後も楽しそうに思えてきます。

ご長寿双子で有名だった「きんさんぎんさん」の成田きんさんも、脚の力を補うトレーニングをして実際100歳になっても歩けていたんです。

では、田中尚喜先生の推奨する「後ろ歩行」トレーニングはどうやるのか、見てみましょう。

スポンサーリンク


「後ろ歩行」のやり方

お年寄りを見ていると、膝が曲がってつまずいてしまいそうな歩き方をしていたり、上半身を左右に揺らしながら「よいしょよいしょ」と歩いていることがありますよね。

これを解決するのが「後ろ歩きトレーニング
普通に歩くよりも、大臀筋とヒラメ筋の両方を約6倍も鍛えることができるんです!


出典元:http://www.gentosha.jp/articles/-/8257

やり方のコツ
1:大またで、膝を伸ばしたまま片足を後ろに引く
2:お尻太ももの前側ふくらはぎに力が入っていることを意識
3:つま先から着地
4:ゆっくり体重移動する
5:反対の片足も同様に

ポイントはゆっくり、お尻、太ももの前面、ふくらはぎに力が入っていることを感じながらやることです。

毎日3分以上、少なくとも1ヶ月は継続して効果を実感してみましょう。

若い方でもこの後ろ歩きトレーニングをすると、姿勢良く歩けるようになるんだそう。毎日続けると、ヒップアップや、O脚の矯正効果も期待できるのでぜひやってみましょう!

スポンサーリンク


まとめ

A post shared by みき (@looooove.93.m) on


いかがでしたか?
後ろ歩きトレーニング、難しくないのでゆっくり筋肉を意識しながらやるだけでしたね。長寿の秘訣は、これを毎日、わずか数分でいいので継続することですね。

きんさんぎんさんみたいに、100歳まで元気で長生きしたいですよね!正しく歩けば寿命は延びる!という後ろ歩行トレーニングについてお伝えしました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする