ヨシダナギのカメラ機材、カラフル写真に使用している機種はコレ!

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「裸の写真家」とも呼ばれる美人フォトグラファーのヨシダナギさん。
アフリカの少数民族を撮るヨシダナギさんの写真は、色鮮やかでモデルとなっている民族の方もかっこいい戦士のようです。


独特な作風の写真家ヨシダナギさんの使用しているカメラ機種は何でしょうか?
カラフルな写真はどのような加工をしてできているのでしょうか?
ヨシダナギさんについて調べてみました。

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カメラに無知の写真家?

アフリカの少数民族を撮るヨシダナギさん。

近代社会と離れた生活を送る部族の人たちに警戒心をとってもらうために、同じ格好作戦をとることが話題です。
良い写真を撮るためのフォトグラファー根性で尊敬です。

あんな潔い女性の脱ぎっぷりはみられませんよね。

写真家として活動しているヨシダナギさんですが、実は、カメラの知識はなくて、カメラを持つのも嫌いだそうです!
フォトグラファーなのにカメラが好きじゃ無いってどういうことでしょうか?

機械音痴が使用のカメラ機種


ヨシダナギさんは自称、機械音痴だそう。
女性にはよくあることですが説明書など読むのも大の苦手だとか。
ヨシダさん自身カメラ関連本を何冊も買って、読もうと試みたものの、読み続けるのが全然無理だったそうです。

機械音痴なヨシダさんがキレイな写真を撮りたい、というモチベーションになったのが、「アフリカ人のキレイな黒い肌」だそうです。
黒い肌は時間帯や光によって色味が違って見えるそうで、最初はカメラの知識がなかったため思うように撮れなかったと言います。
今では日の出と日の入りの数時間だけ、思うような色に撮れる!と見出したそうです。

さらに今のヨシダさんのスタイルを確立したのは、ある写真家に影響を受けたからだそう。
それは、ジミーネルソンというフォトグラファーのこちらの作品集。

ヨシダさんと同じようにかっこいい部族の人たちの写真がいっぱいです。
見比べるとヨシダナギさんの色味が個性的なのがわかりますね。

何年も自己流に手探りで頑張ってきたヨシダナギさん、今使っているカメラは
NikonのD810だそうです。

Nikon社から提供を受けているそうです。
おいくらぐらいなのか調べてみると、レンズ付きだと新品は30万円くらいのようです。
本体のみだと25万円くらい、とありました。
やっぱりプロ仕様だとこのくらいのお値段しますよね。

Nikonさんからのカメラ機材のバックアップを受けながら、探り探りで何年間もやってきたと語られています。
ヨシダさんはNikonさんに恩返しがしたいそうです。

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色鮮やかな写真は加工?


色鮮やかな民族衣装がとても印象的なヨシダナギさんの写真。
やはり「レタッチ加工」が施されていて、それがヨシダナギさんの世界観を表現しているようです。

撮ったままの写真では、ヨシダさんが撮る時に見た色味と違って見えてしまうのだそう。
ヨシダさんの使っている写真編集ソフトは、
「Adobe Photoshop Lightroom」「Adobe Photoshop」
これらのソフトを使用し、記憶に残っている色味を再現していく作業をしてると語っています。

以前イラストに関わる仕事もしていたことがあるというヨシダナギさん。
自己流でもセンスがあるんでしょうね。

まとめ

いかがでしたか?
裸の写真家、美人フォトグラファーのヨシダナギさんの
使用しているカメラ機種はNikonのD810
画像編集ソフトはPhotoshopとLightroomでした。

機械音痴でカメラ知識無知から始めても地道な努力とセンスでプロになったすごい方ですね!

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