【BIGBANG】TOP裁判〜判決の経緯・ハンソヒの控訴審の結果まとめ

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女性練習生と大麻喫煙として大きな話題となったビッグバンTOP(トップ)。
事件が発覚したきっかけ、兵役中の裁判から判決までの経緯などまとめました。

練習生ハンソヒの裁判(控訴審)結果、彼女だった?と伝えられた内容についても。

TOP裁判〜意識不明〜判決結果

  • 2016年10月9日~14日の6日間の間に、TOPの自宅にてハンソヒと一緒に4回大麻を使用した疑いで裁判に。
  • 2016年12月、警察が麻薬の売人を捜査中にハンソヒが浮上、ハンソヒの供述からTOPも捜査線上に上がる。
  • 2017年6月1日、TOPは兵役前の麻薬取締法違反(大麻)の疑いが持たれ兵役(義務警察服務)中に捜査機関に召還される。
  • 2017年6月6日、精神安定剤の過剰摂取によりTOPは宿舎で意識不明となり病院へ救急搬送されニュースとなりました。
  • 2017年6月9日、救急搬送された梨大木洞病院で意識が戻る。その後、転院と入院を経て、退院し自宅待機。
  • 2017年6月29日、兵役期間中に行われた異例の裁判。

TOPは当初、疑いをかけられていたハンソヒとの4回の大麻吸引について、2回の液状の大麻を電子タバコで吸引については否認していると言われていました。しかし結局、初公判では否認せず、4回全ての容疑を認めました。

  • 2017年7月20日、ソウル市内裁判所でTOPの初公判の宣告。

第1審の判決内容は・・・
・懲役10ヶ月
・執行猶予2年
・追徴金約1200円(1万2千ウォン)

裁判所の説明によると・・・
・犯行を全て認めていること
・深く反省している
・初犯であること
・二度と誤ちを犯さないと誓ったこと

執行猶予がついたため刑務所に入ることはなく、執行猶予期間の2年間の間に再犯を起こさなければ、懲役の10ヶ月はお預けとなり普通に生活を送ることができるということに。

ハンソヒの判決内容に比べると軽いものと思われます。

TOP弁護側は、精神的不安定による衝動的な行動だっとこと、ハンソヒに誘われてやった自発的なものではなかったことを強調したと伝えられました。

「軍入隊を控えて極度のストレスを抱え、心理的に不安定な状態から酒をたくさん飲み、衝動的に犯行に至った。犯行をすべて自白し、罪を反省している。犯行も単純な吸煙で消極的なものであり、勧誘されてのことだ。T.O.Pは兵役上の不利益はもちろん、芸能人として重大な不利益を受けることになった。若い青年である被告人が才能を広げる機会を失わないよう、寛大な判決を望む」と述べました。

裁判では常習性があったかどうかが焦点と言われていましたが、衝動的で一時的なことだった、常習性はなかったと認められたようです。控訴はしませんでした。

ハンソヒ裁判〜控訴〜判決結果


一方、ハンソヒの判決結果はTOPよりも重いものとなりました。

ハンソヒは、2016年10月にTOPと一緒に大麻吸引した以外にも、2016年7月〜12月の間に複数回喫煙した疑いで起訴されていました。2016年8月逮捕。
つまりBIGBANGのTOPと一緒に喫煙されたとされる4回よりも、はるかに多い回数の使用の疑いがあったということで悪質だったようです。

検察によると・・・
・2016年7月から12月の間に4回、9gの大麻を購入した
・ソウル市中区新堂洞の自宅で7回喫煙した
・大麻喫煙の疑いで捜査中の2016年10月にも薬物LSD(非常に強烈な作用を有する半合成の幻覚剤)を2回使用し追加起訴された

ハンソヒはTOPよりも先に2017年6月16日判決が言い渡されていました。

ハンソヒの判決内容は、大麻の喫煙回数も多いことと、他の薬物にも手を出していたことから、TOPに比べると重いものでした。

第1審の判決内容は・・・
・懲役3年
・執行猶予4年
・120時間の薬物治療講義
・追徴金約8万5千円(87万ウォン)

執行猶予がついているので刑務所には入らない、という判決です。判決を言い渡されたその日にハンソヒは釈放されました。

執行猶予は「一定期間その執行を猶予し、その間、本人が善行を保持したときは、その刑を執行しないことにする、という制度。」引用:コトバンク

裁判所の説明によると・・・
・犯行を全て認めている
・罪を反省している
・刑事処罰を受けた前歴がない
・年齢・犯行の手段・動機など

これらを考慮した上で執行猶予という判決に至ったいうことです。

 

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罰金を払って薬物から抜け出すための治療を受けて、4年間は再犯しないように真っ当に生活して行きなさい、という判決ですね。

ハンソヒの場合、大麻購入しTOPの自宅へ持ち込んでいたことから、薬物の売人と繋がっていたということになります。

さらに大麻で一度捕まった後に、他の薬物でも捕まっているので初犯ではなかったというわけです。そのため、執行猶予期間がTOPの倍である4年となっているのでしょう。

ハンソヒが薬物使用した理由は、10代の頃から練習生として何年も過ごし2度もデビュー間近まできていたものの、結局デビューできなかったストレスが関係している、という声もあります。(→大麻提供ハンソヒ練習生デビューできなかった理由は)

ハンソヒは判決に不服として控訴していました。

2017年9月20日、控訴審の宣告。

1審に続き控訴審でも執行猶予を宣告された。
裁判所は「被告人が向精神性LSDと大麻を買収して使ったり吸引したりして、このような犯行内容が相当期間なされたし、社会的弊害発生で見るならば、罪質が軽いと見ることはできない」として、原審と同じく懲役3年に執行猶予4年を宣告して、120時間の薬品治療講義と87万ウォン(約8万6000円) の追徴金を下した。
ハン・ソヒは先立って1審で控訴審と同じ刑量を宣告されたが、検察は「被告人の罪に比べてとても軽い」として控訴した。ハン・ソヒも控訴したが、8月に取り下げた。
出典:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2078764

これだけメディアに取り上げられ、一般人ながら顔や名前が出回ってしまっているので社会復帰に困難が伴うことが想像ましたが、今ではネット上ですっかり有名人として話題が絶えることはありません。
(→ハンソヒの現在)

ハンソヒは彼女だった?

裁判で、検察側はTOPと共犯の練習生ハンソヒの2人のチャット内容や調書など、犯行を裏付ける証拠を提出しました。

裁判中に、弁護側から”一緒に大麻喫煙していた練習生ハンソヒと1週間の関係だった”という衝撃の事実がもたらされました。

TOP側弁護士の発言によると、

「TOPが練習生ハンソヒと出会った頃、TOPは精神的不安定でストレスを抱えていて、かなり酒に酔った状態の時にハンソヒに出会い、ハンソヒの(大麻喫煙の)提案に乗ってしまった」と述べています。

しかし二人の関係は大麻喫煙を止めたと同時に終了した。ということは、二人で喫煙していた1週間の間はそういう関係だったということになルわけです。少なくともハンソヒはTOPの自宅へ4度は滞在しています。

 

 

TOP本人は謝罪文で衝動的な行動だったと述べて言います。
「私は数年前から、うつ病と深刻な不安障害で治療を受けていました。乱れた精神状態から、衝動的な誤った行動に及んでしまい、取り返しのつかない大きな失敗を犯してしまい、一週間の間に起こった事件であり、一週間という瞬間が私の人生において最悪の瞬間となってしまった。骨に沁みるほど後悔しています。自分自身が恥ずかしいです。いかなる処罰も受けます。」

TOPの兵役への影響


2017年2月から兵役のため軍入隊していたTOP、義務警察として服務中に大麻事件が発覚し、義務警察の職位は解除されました。

TOPは義務警察として116日勤務済みだったので、残り521日勤務が残っていました。

TOPは判決を受け入れ控訴はしなかったので、義務警察として兵役を再開できるのか審査となりましたが、事件の影響で義務警察の身分をはく奪されました。

義務警察に戻れた場合は、通常の警察官のサポートを行うのが主な役割として、国会や空港周辺の治安維持、交通整理、派出所勤務など市民生活の維持に貢献する予定でした。

2018年1月26日から、社会服務要員としてソウル龍山区庁の安全災難課に勤務。

社会服務要員は、国家機関、地方自治体、公共団体、社会福祉施設などで公益目的の業務を担当することになる。
配属先として一番多いのは役所である。他の公務員と同じような仕事をこなすことで兵役の遂行になるのです。
出典元:http://syukakusha.com/2017/05/01/

社会服務要員は、芸能生活時には考えられなかったほど規則正しい時間で働けて、定時の後は自由な時間も持てることから、充実してこの期間を謳歌する芸能人もいるという話です。

社会服務要員は自宅から勤務でき、通常午前9時から午後6時までの勤務、土曜日と日曜日は原則として休みになる、肉体的に酷使される軍での兵役に比べると優遇されていると思われることも多いのではないでしょうか。

以前、社会服務要員として働いていた芸能人では、
JYJのユチョン(カンナム区役所で勤務)
俳優のイ・ミンホ(過去の交通事故による古傷が理由)
などがいました。

芸能人が多く社会服務要員になることから、優遇されているという印象を受け社会から批判されることもあるといいます。

兵役で一番苦痛と言われる一つが、軍の宿舎での生活で自由がないことがあげられるから、それを免れるのは羨ましいに違いありません。

TOPの兵役期間終了時期はこちら:BIGBANG兵役期間短縮いつまで?除隊日・兵役場所(部隊)まとめ
ハンソヒの現在についてはこちら:ハンソヒの今現在(2019最新)インスタで炎上・ファッションブランド・金持ち・整形について

 

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