カレー魯珈(ろか)行列の待ち時間・持ち帰りの予約方法!売り切れはいつ?【情熱大陸】1/6

情熱大陸

情熱大陸に店主・齋藤絵理さんが登場のカレー屋さん『魯珈(ろか)』。

カレーマニアが絶賛する大久保のカレー店は、いつも行列で待ち時間の覚悟が必要な人気店。

美味しそうな絶品スパイシーカレーを食べてみたい!という方にカレー魯珈(ろか)の行列の待ち時間、売り切れどき、テイクアウトの予約方法などを紹介します。

【情熱大陸】スパイスカレーの“女神”齋藤絵理さん出演(1/6 )

スパイシーカレー魯珈(ろか)

 

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大久保駅から約5分ほど歩いたら見えてくる、黄色い看板。

歩行者の目を引く黄色いのれんが特徴的なこちらのお店こそ、1月6日放送予定の『情熱大陸』にて紹介される「スパイシーカレー魯珈(ろか)」です。

人気グルメ口コミサイト『食べログ』をはじめ、様々な口コミサイトにて高い評価を集め続け、『食べログ』が運営する日本国内で多くの高評価を受けたお店100件を集めたランキング「百名店カレー」に2年連続選出。

現在では、魯珈のカレー目当てに大久保エリアを訪れるお客さんの大行列により「大久保のディズニーランド」と形容されるほど、東京都内でも絶大な人気を誇るカレー屋なのです。

「魯珈」という店名は、当店の看板メニューである「魯肉飯(ルーローハン)」とカレーライスの2つのメニュー名が由来とのこと。

「魯肉飯」とは、台湾の代表的なかけご飯のことであり、ボリュームたっぷりの豚バラ肉を煮込み、アツアツのご飯にかけた郷土料理です。

また、もう一つの看板メニューであるカレーライスは、スパイスカレーの発祥地であるインド由来のスパイスを使用しており、店主による独自のブレンドバランスが人々の食欲に火を点けてくれます。

●店名:spicy curry魯珈(ろか)
●住所:東京都新宿区百人町1-24-7シュミネビル1階
●電話番号:03-3367-7111
●営業時間:11:00~16:00
●定休日:土・日・祝日(その他休業日はツイッターに掲載)
●アクセス:JR中央線「大久保駅」(徒歩約2分)

店主・齋藤絵理さん

 

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今や都内屈指の人気店となった「スパイシーカレー魯珈」を運営するのは、店主の齋藤絵理さん

店をたった1人で切り盛りする齋藤さんは、グルメ通な両親のもとで育ち、幼少期から親しんできた食べ歩きのなかで、本格派カレーの魅力に惹かれたとのこと。

高校生時代にはすでに「いつかは自分もカレー屋になる」という夢を抱いていました。

大学時代は、条件の良さから選んだ魯肉飯のお店でのアルバイトとストリートダンスサークルの活動に熱中する日々。

卒業後には、プロのダンサーとして活躍していましたが、かつての「カレー屋になる」という夢を叶えるために、インドカレーの名店である「エリックサウス」にて修行を始めます。

 

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腕を磨くこと7年間、店長となるまでに実力をつけた齋藤さんは、2016年に念願のカレー屋「スパイシーカレー魯珈」をオープンさせたのです。

多くの人を虜にする「魯珈」のカレーの味は、かつて「エリックサウス」で習得したスパイスの調合方法・調合バランスがベースとなっているのだそうです。

魯珈(ろか)おすすめ人気メニュー

 

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  • 魯珈プレート(950円)

魯珈の看板メニューである、魯肉飯とスパイシーカレーがセットになったプレートメニュー。

カレーはトマト・チキン・マトンなど、数種類のうちから好きなものを選択することができます。

口コミを調査したところ、初めて来店した人の多くが注文しているメニューであり、まさに魯珈の「定番」といえるメニューの1つです。

 

  • 選べる2種カレー(850円)

2種類のスパイシーカレーを贅沢にのせたメニュー。

定番の魯珈チキンカレー・ラムカレー・クリーミィ野菜コルマカレーに加え、その日限定の「お楽しみカレー」のなかからチョイスができます。

口コミによると、魯珈ファンのなかにはカレーの組み合わせに独自のこだわりを持っている人も多いのだそうです。

 

  • 魯肉飯(780円)

「一度食べると不思議とまた食べたくなる」ことでも評判も看板メニュー。

小粒でコシのあるライスが豚バラ煮込みの旨みを取り込んでおり、長い行列での疲れを吹き飛ばしてくれる美味しさです。

 

  • ラムカレー(800円)

魯珈オリジナルのスパイシーカレーに、やわらかくてジューシーなラム肉が合わさったスタミナ満点のカレー。

ラム肉独特の臭みが少なく、身体の芯から熱くなるような辛さはカレーマニアも満足するほどの美味しさです。

口コミのなかには「ラムカレーを食べずには帰れない!」というものまで投稿されるほどの人気メニューです。

待ち時間・売り切れ情報


大久保駅前まで届きそうなほどの長蛇の列をつくっている、スパイシーカレー魯珈。
待ち時間も大変長いことでも有名で、11時の開店時間10分前の時点で10人ほどの行列ができるほど。

「魯珈プレート」をはじめとした看板メニューも、販売開始と同時に売り切れになる日も多いのだそうです。

日時や混雑状況によって異なりますが、最低でも約1時間の待ち時間は覚悟しておく必要があります。

またスパイシーカレー魯珈では、行列による混雑を避けるため「記帳」という受付システムを導入しており、こちらは記帳した時間に基づいて割り当てられた時間帯に店舗に戻ってくるというシステムとなっています。

口コミによると、記帳システムは9時頃から30分程度で終了・売り切れとなり、9時に記帳した人は12時30分頃に戻ってくるのがベストとのこと。

「できる限り行列には並びたくない…」という方は、記帳システムの開始時間を見計らって訪れると良いでしょう。

持ち帰り・予約の方法


スパイシーカレー魯珈では、持ち帰りメニューもあり、看板メニューである「魯肉飯弁当」と「カレー弁当」の2種類が用意されています。

カレーはチキン・野菜・限定カレー(各500円)とラムカレー(600円)のなかから選択でき、いつでもどこでも魯珈の味を楽しむことができます。

追加料金で「ご飯大盛り」や「カレー増量」などのオプションを付けることもできるため、がっつり食べたい時にも安心。

また、常に行列が絶えず、記帳システムで人数制限をかけていることもあってか、電話等での席の予約はできませんが、持ち帰りメニューの注文は可能です。

口コミによると、持ち帰りメニューも即売り切れになる日が多いため、営業時間前に電話注文をするのがおすすめとのこと。

カレー魯珈(ろか)のインスタ・ツイッター

スパイシーカレー魯珈は、SNSでの情報発信も盛んに行っており、限定カレー情報や各メニューの誕生秘話など、店主の齋藤さんによる「カレー愛」が満載の情報が盛りだくさん。

記帳システムの開始時間・現在状況なども逐次掲載されていますので、魯珈ファンは是非チェックしてみてくださいね!