本庶佑氏の出身大学・教授を務める大学とは 子供(息子・娘)について

本庶佑(ほんじょたすく)教授の功績(オプジーボ/PD-1)とは?

いつノーベル賞を受賞してもおかしくないと言われ続けて何年も経ち、とうとうノーベル賞受賞が発表!本庶佑氏の出身大学・教授を務める大学、子供(息子・娘)についてお伝えします。

本庶佑名誉教授


京都生まれ、山口県育ちの本庶佑博士。医学の特別な語彙などを読み書き、話すのは簡単なことではないでしょう。

子供の頃から秀才だったという本庶佑氏、勉強は面白かったと語っています。放課後遊べるように、授業中に教科書を自分で読んで、宿題もその場で済ませてしまっていたと言います。

やはり自ら勉強を進んでできる人物は、幼い頃から他の学生とは様子が違います。

高校の頃には父親のアドバイスで、英語を習い既に話せるようになっていたといいます、1942年生まれの本庶佑さんの時代にはかなり珍しい存在だったでしょう。


英語を流暢に話す本庶さん。

本庶佑さんの成長には、医者だった父親の影響を大きく受けたと言えるでしょう。

勉強だけではなくテニスやゴルフも楽しむという本庶佑さん。今でも体のことを考え、エレベーターを使わないようにして階段を歩いているほど。

本庶佑 出身大学・教授を務める大学

本庶佑教授の出身大学は、生まれた街である、京都大学医学部

京都大学医学部は偏差値73.3、これは東京大学医学部の76.8に次ぐ2位の難易度です。(2018年情報)

1971年 京都大学大学院医学研究科 生理系専攻修了

その後はアメリカで活躍。
米国カ-ネギ-研究所発生学部門 客員研究員

教授としては、東京大学医学部助手を経て1979年に大阪大学医学部教授、5年後の1984年に京都大学医学部教授についています。

2017年から京都大学の高等研究院にて特別教授を務めています。

本庶佑 オプジーボ/PD-1とは


本庶氏の功績である「PD-1」とは。

ガンの元となる異常な細胞を免疫細胞が攻撃して取り除いています。
しかし、ガン細胞が免疫力から逃れて生き延びる仕組みに「PD-1」が関わっていることがわかったため、

免疫の働きにブレーキがかかるのを阻止し、免疫細胞のガン細胞への攻撃力を高めて治療する、という全く新しいメカニズムの薬を開発した。

それが、がん免疫治療薬「オプジーボ」(小野薬品工業)というものです。

オプジーボは、T細胞のPD-1と結合して免疫の働きにブレーキがかからないようにする「免疫チェックポイント阻害薬」です。
出典元:https://www.ono-oncology.jp/contents/patient/opdivo_about/03.html

この免疫をつかさどる細胞にある「PD-1」という新たな物質を発見し、ガンを治療する画期的な免疫療法を確立したことが、本庶佑さんの功績なのです。

本庶佑さんの本の詳細→『PDー1抗体でがんは治る 新薬ニボルマブの誕生』 本庶佑

日本人のノーベル賞受賞は2年ぶり、計24人となりました。(こちらもノーベル賞受賞 カズオイシグロさんの家族について

本庶佑ノーベル賞!海外の反応


2018年のノーベル医学生理学賞受賞!

京都大学名誉教授の本庶佑氏と米テキサス州立大教授のジェームズ・アリソン氏。

本庶佑の息子・娘


出典元:http://brh.co.jp/s_library/interview/37/

本庶佑さんの父親は医者、本庶佑さん自身も医学部教授ということから、子供(息子・娘)にも期待の視線が集まるのも無理はありません。


出典元:http://brh.co.jp/s_library/interview/37/
一般人のため、詳しい情報は公表されていませんが、今回のノーベル賞受賞で、家族の声などが紹介されることで息子さんや娘さんがメディアに出てくる可能性は考えられます。

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