IPPONグランプリ歴代王者&出演者一覧!2022年最新

お笑い

2021年12月で第26回となるIPPONグランプリ

常連のツワモノや新たな参加者が競い合った26回目王者の結果と、第1回~第25回までに出演していた出演者、歴代チャンピオンの一覧を紹介します。

今までで最多優勝に輝いている芸人は誰?

以前のIPPONグランプリ動画が見たい!という方に、過去の動画の視聴方法もまとめました。

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IPPONグランプリ2021年最新回(第26回)

緊急事態宣言などの規制が緩和されたことにより、2年ぶりに一般の観客を入れての実施となった第26回大会の出場者はこちら!

  • Aブロック:おいでやす小田、大悟(千鳥)、バカリズム、堀内健(ネプチューン)、山内健司(かまいたち)
  • Bブロック:秋山竜次(ロバート)、川島明(麒麟)、千原ジュニア(千原兄弟)、西田幸治(笑い飯)、もう中学生

全ての出場者のうち7人が優勝経験者であり、もう中学生さんは9年ぶりの出場という、ベテランが揃いに揃った今大会。

初出場となるおいでやす小田さんは、戦いが始まる前から緊張しっぱなしの状態だったようで、視聴者の言葉を代弁するかのように「オールスターやないかい!!ガチやん!!」と本音を叫ぶシーンもありました。

Aブロックの戦いでは、これまで連続優勝を勝ち取ってきた堀内健さん・バカリズムさん・山内健司さんによる互角の戦いが繰り広げられ、IPPON取っては取り返すという白熱した試合に!

特に「無理無理無理どんな状況?」というお題に対して、堀内さんが「雪見だいふく一個ちょうだい」、バカリズムさんは「アレクサ、ちょっと来て」という、視聴者が見ても「あるある!」と思えるような回答でIPPONをそれぞれ獲得しています。

思わずチェアマンである松本さんや視聴者が突っ込んでしまいそうな、シュールなボケとあるあるに溢れた面白い回答が目立ちました。

また、おいでやす小田さん・大悟さんはプレッシャーのせいなのか、通常の大喜利お題・写真でひとことのお題でそれぞれ、番組史上初の「0ポイント」という致命的なミスをするシーンもありました。

「このゾンビは育ちが良さそう、なぜ?」というお題では、トップを走る山内さんに堀内さんが並走するというベテラン2人の接戦に。それぞれIPPONが7本ずつという結果となり、試合はサドンデスへ移行します。

お題は「映画『鮫肌男と桃尻女』の続編にあたるタイトルを教えてください」という内容。

前作とのつながりを感じさせる内容でありながら、笑いのツボも考えなければならないという難しいお題だったこともあり、山内さん・堀内さんともに8~9ポイント止まりでなかなかIPPONが取れない状況に。

長期戦覚悟に思えた状況のなかで、堀内さんが「カジサック男とカミヌマ女」という芸能人のイジリを加えた回答し、見事IPPONを獲得。トータル11本のIPPONにより、堀内さんが決勝へ進出しました。

一方のBブロックでは、5人中4人が優勝経験者という状況であり、9年ぶりの参戦となるもう中学生さんは心底舞い上がっている状態でした。最初のお題では、もう中学生さん以外の4人が連続でIPPON獲得するという状況に。

怒涛のIPPONラッシュに会場のゲストや視聴者が注目するなか、ベテラン出場者の多くが苦戦した「ママチャリのカゴに入っていたら二度見するものは?」のお題にて、もう中学生が最初にIPPONを獲得しました!

しかし、後半ではベテラン勢の意地が感じられる状況に変わっていきました。

特に「タレント犬に「プロフェッショナルとは?」その答えは?」というお題に対し、千原ジュニアさんが「クライアントの”犬”にならないこと」「本当に辛い時こそシッポを振れる者」などといった、芸能界の闇を感じる回答を披露し、連続でIPPON獲得!

その後、川島さん・千原ジュニアさん・秋山さんの3人による互角の戦いに発展し、川島さんが10本目のIPPONを獲得したことにより、決勝進出を果たしました。

その後、白熱した試合が繰り広げられたA・Bブロックを勝ち抜いた、堀内さん・川島さんによる決勝戦がスタート!

最初の「カッパが自分のサインの横に添える一言は?」のお題には、圧倒的な早押しスピードで川島さんが回答。「心はひとつ、皿一枚」という温かくも美しい言葉を披露し、最初のIPPONを獲得しました。

2問目は「架空のマンション名」を言い合うリレー形式の問題が出題されました。堀内さんは「シロアリ大発生しろがね」などといった、思わず二度見してしまいそうなマンション名を披露。

一方の川島さんは「セクシーポリス五反田」や「パンティストッキング中目黒」などといった、ちょっぴりセクシーな雰囲気を感じられるシュールなマンション名を回答していました。両者一歩も譲らぬ状態が続く中、堀内さん側の回答にキレがなくなってきたことにより、川島さんが2本目のIPPONを獲得。

しかし、堀内さんも負けてはいられません!

その後の「動画でアテレコ」や「ものすごーく偏った意見を言ってください」という2つのお題において連続でIPPONを獲得し、それぞれIPPONを2本獲得した状態で5問目へ突入しました。

5問目は「3文字の一番強いもの・弱いものを言ってください」というお題。文字数制限や取り上げるものの関係性を考えなければいけないという難題でしたが、問題披露後には川島さんが解答ボタンを瞬時に押し「ピン子とえなり」と回答。

ベテラン達によるレベルの高い回答が飛び交う中、第26回IPPONグランプリを制したのは……

麒麟の川島さんです!今大会で2回目の優勝となりました。圧倒的スピードで3本目のIPPONを勝ち取った様子に、チェアマンである松本人志さんも大絶賛しています。

IPPONグランプリ歴代王者&出演者一覧!

 

 

 

 

 

ではおさらいとして、これまで放送されたIPPONグランプリの第1回から第25回までの歴代優勝者・出演者を紹介していきます。

歴代王者&出演者1回〜5回

 

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2009年 第1回

決勝:バカリズム(優勝)、千原ジュニア

Aブロック:千原ジュニア、ビビる大木、徳井義実(チュートリアル)、若林正恭(オードリー)、世界のナベアツ

Bブロック:設楽統(バナナマン)、有吉弘行、箕輪はるか(ハリセンボン)、バカリズム、ケンドーコバヤシ

2010年 第2回

決勝:設楽統(バナナマン)(優勝)、若林正恭(オードリー)

Aブロック:千原ジュニア、小沢一敬(スピードワゴン)、若林正恭(オードリー)、高橋茂雄(サバンナ)、堀内健(ネプチューン)

Bブロック:設楽統(バナナマン)、椿鬼奴、有野晋哉(よゐこ)、川島邦裕(野性爆弾)、世界のナベアツ

2010年 第3回

決勝:バカリズム(優勝)、有吉弘行

Aブロック:有野晋哉(よゐこ)、バカリズム、世界のナベアツ、日村勇紀(バナナマン)、友近

Bブロック:ビビる大木、有吉弘行、塚地武雅(ドランクドラゴン)、西田幸治(笑い飯)、ケンドーコバヤシ

2011年 第4回

決勝:小木博明(おぎやはぎ)(優勝)、バカリズム

Aブロック:有吉弘行、バカリズム、世界のナベアツ、博多大吉(博多華丸・大吉)、川島邦裕(野性爆弾)

Bブロック:ビビる大木、有野晋哉(よゐこ)、椿鬼奴、小木博明(おぎやはぎ)、高橋茂雄(サバンナ)

2011年 第5回

決勝:バカリズム(優勝)、千原ジュニア

Aブロック:設楽統(バナナマン)、バカリズム、世界のナベアツ、又吉直樹(ピース)、堀内健(ネプチューン)

Bブロック:有吉弘行、濱口優(よゐこ)、千原ジュニア、真栄田賢(スリムクラブ)、近藤春菜(ハリセンボン)

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歴代王者&出演者6回〜10回

2011年 第6回

決勝:堀内健(ネプチューン)(優勝)、桂三度

Aブロック:真栄田賢(スリムクラブ)、バカリズム、有吉弘行、徳井義実(チュートリアル)、堀内健(ネプチューン)

Bブロック:設楽統(バナナマン)、小木博明(おぎやはぎ)、千原ジュニア、田中卓志(アンガールズ)、桂三度

2012年 第7回

決勝:千原ジュニア(優勝)、バカリズム

Aブロック:千原ジュニア、日村勇紀(バナナマン)、有吉弘行、小藪千豊、飯尾和樹(ずん)

Bブロック:バカリズム、小木博明(おぎやはぎ)、又吉直樹(ピース)、山里亮太(南海キャンディーズ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)

2012年 第8回

決勝:秋山竜次(ロバート)(優勝)、又吉直樹(ピース)

Aブロック:千原ジュニア、徳井義実(チュートリアル)、秋山竜次(ロバート)、カンニング竹山、堀内健(ネプチューン)

Bブロック:バカリズム、設楽統(バナナマン)、又吉直樹(ピース)、後藤輝基(フットボールアワー)、もう中学生

2013年 第9回

決勝:堀内健(ネプチューン)(優勝)、秋山竜次(ロバート)

Aブロック:千原ジュニア、有吉弘行、小木博明(おぎやはぎ)、大悟(千鳥)、堀内健(ネプチューン)

Bブロック:バカリズム、飯尾和樹(ずん)、秋山竜次(ロバート)、日村勇紀(バナナマン)、渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)

2013年 第10回

決勝:有吉弘行(優勝)、又吉直樹(ピース)

Aブロック:徳井義実(チュートリアル)、有吉弘行、小木博明(おぎやはぎ)、高橋茂雄(サバンナ)、大久保佳代子(オアシズ)

Bブロック:バカリズム、設楽統(バナナマン)、又吉直樹(ピース)、ウド鈴木、小出水直樹(シャンプーハット)

歴代王者&出演者11回〜15回

2014年 第11回

決勝:秋山竜次(ロバート)(優勝)、堀内健(ネプチューン)

Aブロック:バカリズム、設楽統(バナナマン)、小出水直樹(シャンプーハット)、堀内健(ネプチューン)、岩尾望(フットボールアワー)

Bブロック:千原ジュニア、秋山竜次(ロバート)、又吉直樹(ピース)、ビビる大木、川元文太(ダブルブッキング)

2014年 第12回

決勝:有吉弘行(優勝)、バカリズム

Aブロック:バカリズム、小木博明(おぎやはぎ)、ちゅうえい(流れ星)、堀内健(ネプチューン)、大久保佳代子(オアシズ)

Bブロック:千原ジュニア、有吉弘行、飯尾和樹(ずん)、こいで(シャンプーハット)、伊藤修子

2015年 第13回

決勝:博多大吉(博多華丸・大吉)(優勝)、堀内健(ネプチューン)

Aブロック:バカリズム、徳井義実(チュートリアル)、狩野英孝、堀内健(ネプチューン)、板尾創路

Bブロック:千原ジュニア、若林正恭(オードリー)、斎藤司(トレンディエンジェル)、秋山竜次(ロバート)、博多大吉(博多華丸・大吉)

2015年 第14回

決勝:設楽統(バナナマン)(優勝)、秋山竜次(ロバート)

Aブロック:バカリズム、小沢一敬(スピードワゴン)、秋山竜次(ロバート)、堀内健(ネプチューン)、若林正恭(オードリー)

Bブロック:千原ジュニア、設楽統(バナナマン)、三村マサカズ(さまぁ~ず)、哲夫(笑い飯)、博多大吉(博多華丸・大吉)

2016年 第15回

決勝:若林正恭(オードリー)(優勝)、博多大吉(博多華丸・大吉)

Aブロック:バカリズム、博多大吉(博多華丸・大吉)、伊達みきお(サンドウィッチマン)、堀内健(ネプチューン)、川島明(麒麟)

Bブロック:千原ジュニア、若林正恭(オードリー)、秋山竜次(ロバート)、今野浩喜、塙宣之(ナイツ)

歴代王者&出演者16回〜21回

 

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2016年 第16回

決勝:川島明(麒麟)(優勝)、バカリズム

Aブロック:バカリズム、ふかわりょう、千原ジュニア、永野、秋山竜次(ロバート)

Bブロック:堀内健(ネプチューン)、若林正恭(オードリー)、中岡創一(ロッチ)、久保田和靖(とろサーモン)、川島明(麒麟)

2017年 第17回

決勝:千原ジュニア(優勝)、川島明(麒麟

Aブロック:バカリズム、ふかわりょう、サンシャイン池崎、博多大吉(博多華丸・大吉)、川島明(麒麟)

Bブロック:千原ジュニア、くっきー(野性爆弾)、川西賢志郎(和牛)、木村祐一、秋山竜次(ロバート)

2017年 第18回

決勝:堀内健(ネプチューン)(優勝)、若林正恭(オードリー)

Aブロック:バカリズム、若林正恭(オードリー)、千原ジュニア、中岡創一(ロッチ)、柴田英嗣(アンタッチャブル)

Bブロック:堀内健(ネプチューン)、礼二(中川家)、川島明(麒麟)、石田たくみ(カミナリ)、秋山竜次(ロバート)

2018年 第19回

決勝:バカリズム(優勝)、大悟(千鳥)

Aブロック:堀内健(ネプチューン)、博多大吉(博多華丸・大吉)、大悟(千鳥)、中岡創一(ロッチ)、木下隆行(TKO)

Bブロック:バカリズム、小沢一敬(スピードワゴン)、川島明(麒麟)、秋山竜次(ロバート)、昴生(ミキ)

2018年 第20回

決勝:設楽統(バナナマン)(優勝)、大悟(千鳥)

Aブロック:バカリズム、博多大吉(博多華丸・大吉)、大悟(千鳥)、若林正恭(オードリー)、くっきー(野生爆弾)

Bブロック:設楽統(バナナマン)、千原ジュニア、川島(麒麟)、堀内健(ネプチューン)、山内健司(かまいたち)

2019年 第21回

決戦:堀内健(ネプチューン)(優勝)、秋山竜次(ロバート)

Aブロック:バカリズム、堀内健(ネプチューン)、千原ジュニア、板倉俊之(インパルス)、森田哲矢(さらば青春の光)

Bブロック:又吉直樹(ピース)、秋山竜次(ロバート)、塙宣之(ナイツ)、川島明(麒麟)、粗品(霜降り明星)

過去の動画を見る方法>>IPPONグランプリが見れるのはフジテレビの配信サイトFOD

歴代王者&出演者22回

令和最初の大会となった、第22回IPPONグランプリの出演者はこちら。

  • Aブロック:堀内健(ネプチューン)、山内健司(かまいたち)、博多大吉(博多花丸・大吉)、せいや(霜降り明星)、秋山竜次(ロバート)
  • Bブロック:バカリズム、田中卓志(アンガールズ)、大悟(千鳥)、千原ジュニア(千原兄弟)、ハリウッドザコシショウ

今回初出場となるのが、霜降り明星のせいやさんとハリウッドザコシショウさん。

ハリウッドザコシショウさんは「R-1ぐらんぷり2016」王者であり、漫談モノマネが印象的なお笑い芸人です。序盤から驚くほどの回答スピードで次々と解答権を奪い、他の回答者を圧倒させていました。

また、8年ぶりの出場となるアンガールズの田中卓志さんは、秀逸な回答により高確率でIPPONを獲得していき、ブランクをまるで感じさせない様子でした。

Aブロック予選では博多大吉さん・秋山竜次さんというベテラン達による死闘が繰り広げられました。Bブロック予選はなんと、2015年に開催された第14回以来の4人サドンデス状態に!

決勝戦は、Aブロックから博多大吉さん、Bブロックからは大悟さんが進出。新企画の「食レポ大喜利」や変則的なお題が出題され、決勝戦を知り尽くした2人による激闘となりました。

白熱した合戦の末、第22回チャンピオンに選ばれたのは…


千鳥の大悟さんです!

歴代王者&出演者23回

新型コロナウイルスの影響により、いつもとは違ったソーシャルディスタンス仕様のスタジオで開催された、第23回IPPONグランプリ。

出場者も以下のように、今を輝くお笑い芸人から、おなじみのベテラン勢まで、個性豊かな芸人達が顔を揃えました。

●Aブロック:バカリズム、田中卓志(アンガールズ)、川島明(麒麟)、稲田直樹(アインシュタイン)、ハリウットザコシショウ

●Bブロック:千原ジュニア(千原兄弟)、後藤拓実(四千頭身)、大悟(千鳥)、駒場孝(ミルクボーイ)、秋山竜次(ロバート)

本大会初出場となるのが、アインシュタインの稲田直樹さんと、四千頭身の後藤拓実さん、ミルクボーイの駒場孝さんです。

ポジティブな返しと顔立ちが魅力的であり、「M-1グランプリ」準決勝進出経験もある稲田さん。

1問目の「『熟年離婚』を言い換えてください」という問題に対し、「ミソスープバイバイ」や「フォーエバーナラズ」など、独特の英語風表現でIPPONを獲得し、ベテラン勢を圧倒していました。

Bブロック初出場であり、2019年度の「M-1グランプリ」の王者であるミルクボーイの駒場さんは、2人でネタを作っているからか、お題に対する答えもかなり秀逸。

特に1問目の「韓国料理っぽく怒ってください」という問題に対する「チャンジャお前は」という回答は、Bブロックで最初のIPPONを獲得しており、初出場とは思えないユーモアで会場を笑いの渦に巻き込みました。

同じくBブロックにて初出場となる四千頭身の後藤さんは、1問目のお題から苦戦が続き、制限時間ギリギリという危ないタイミングでIPPONを獲得していました。

また、今回のIPPONグランプリにおけるボーナスステージともされる「ドラムロール大喜利」のお題では、唯一IPPONを獲得できなかったこともあり、インターネット上では、後藤さんに対する審査内容について「厳し過ぎる」「嫌われているのか?」という声も上がっていました。

番組終了後の後藤さんのツイッターでは「また、お願いします!お願いします!」と、IPPONグランプリでの悔しさが感じられるツイートが投稿されています。

審査員からは思うような評価が得られていませんでしたが、SNS上では後藤さんの回答を高く評価する内容のコメントも多く、たくさんの視聴者・ファンを笑顔にさせていました。

濃厚なキャラクターが勢ぞろいのAブロックからはバカリズムさん、フリースタイルな回答が笑いを誘うBブロックからはロバートの秋山竜次さんが決勝進出。

どちらもIPPONグランプリにおけるかなりの古株ですが、実はこの2人が決勝戦で対決するのは初!

リードを取られては巻き返すという、白熱したバトルが繰り広げられました。

爆笑必至の回答が飛び交う中、第23回IPPONグランプリを制したのは…

第23回IPPONグランプリ

 

 

 

 

 

バカリズムさんです!2年ぶりとなる、5度目の優勝となりました!

歴代王者&出演者24回

出場者欠場の際のピンチヒッターである「スーパーサブ」を待機させるなど、万全のコロナ対策のなかで行われた、第24回のIPPONグランプリの出場者はこちら。

  • Aブロック:くっきー!、西田幸治(笑い飯)、駒場孝(ミルクボーイ)、若林正恭(オードリー)、バカリズム
  • Bブロック:博多大吉(博多丸・大吉)、山内健司(かまいたち)、稲田直樹(アインシュタイン)、堀内健(ネプチューン)、千原ジュニア(千原兄弟)

IPPONグランプリ史上初の「初出場者なし」のステージとなった、今回の戦い。

「大阪の大喜利番組で敵なし」と言われ、IPPONグランプリには第3回大会から10年ぶりの出場となった、笑い飯の西田幸治さんをはじめ、数多くのお題をこなしてきたベテラン達による、大喜利合戦となりました。

Aブロック予選では、IPPONグランプリ優勝回数最多のバカリズムさんと、西田幸治さんが互角の戦いを繰り広げる展開に!

「あそばせを付けて相手をイラッとさせてください」というお題に対し、固定概念にとらわれない回答を披露するバカリズムさん。そして、ベテランの意地を感じさせるシュールな爆笑回答を展開する西田さん。

両者8本のIPPON獲得によって、サドンデスへと移行!「マランチェ王国ムンチャ王子の口癖は?」というお題に対し、ムンチャ王子になりきった回答を披露した、西田さんが先にIPPONを獲得。決勝戦に進出しました。

Bブロック予選では、優勝・準優勝経験者達よる戦いとなりました。

序盤は、きわどいトレンドネタを取り入れた回答が目立った千原ジュニアさんが独走しましたが、後半に差し掛かり、山内健司さん・博多大吉さんが怒涛の勢いで追い上げていくという、スリル満点の展開に!

多くの視聴者やゲスト達が固唾を呑んで見守るなか、博多大吉さんが千原ジュニアさんを追い抜き、決勝戦進出となりました。

西田幸治さん・博多大吉さんの、優勝経験者2人で繰り広げられた決勝戦。映像大喜利・架空料理名大喜利という2つのお題を出されました。

両ブロックの2位が採点する架空料理名大喜利では、博多大吉さんが途中で「もうありません」とあきらめかけたものの「素直に言っちゃうのが面白い」として、OKサインが出るという、シュールなハプニングも。

2つ目のお題終了後のIPPON獲得数は、両者「同数」という接戦となりましたが、3つ目のお題で西田さんがIPPONを先取!

互角の戦いの末、第24回チャンピオンに選ばれたのは…

笑い飯の西田幸治さんです!

IPPONグランプリ第24回優勝_笑い飯の西田幸治

 

 

 

 

歴代王者&出演者25回

番組お馴染みの顔ぶれが揃った、第25回IPPONグランプリの出場者はこちら。

  • Aブロック:バカリズム、川島明(麒麟)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、山内健司(かまいたち)、ハリウッドザコシショウ
  • Bブロック:千原ジュニア(千原兄弟)、西田幸治(笑い飯)、粗品(霜降り明星)、博多大吉(博多華丸・大吉)、大悟(千鳥)

今大会が初出場となるのが、マヂカルラブリーの野田クリスタルさん。M-1グランプリ2020王者に輝いた注目のお笑い芸人ですが、ベテラン揃いの今大会では予選から苦戦するのではないかとインターネット上では予想されていました。

しかし、そんな視聴者の不安を払拭するかのごとく、Aブロック予選から秀逸な回答を連発!

1問目に登場した「あ~スピルバーグ絶対酔ってるな~」という、ツイッターを活用したお題に対しては「後輩俳優は不安よな。スピルバーグ、動きます。」と回答。

野田クリスタルさんはかつて、日本テレビ系バラエティ番組『ダウンタウンDX』の収録後インタビューにおいて、自身を「マジで(松本人志さんの)生まれ変わりだと思うのよ」と話していたほど、松本さんの大ファン。

本大会のチェアマンである松本人志さんの発言をパロディした、シュールな回答は多くの視聴者を爆笑させました。

また回答を披露した後の、松本さんからの「イジってんのかお前!俺の生まれ変わり!」という唐突なツッコミは、野田さんにとって大変嬉しいコメントだったことでしょう。

Aブロックの対決では、バカリズムさんによる、ちょっぴり生々しい内容の回答が目立っており、どこかストーリー性がある川島さんの回答と互角の戦いを繰り広げていました。

サドンデス問題は、シンプルでありながら奥が深い「かるたの読み札」。学生服を着たフラミンゴと教師らしき人物が並ぶ絵に対し、川島さんは「そもそも入学を許してないんだよ!」というキレのある回答を披露。

また、バカリズムさんは「その教師だけは、俺の事を平等にしかってくれた…」と回答。これまでの生々しい回答とはひと味違った、シリアスと笑いを併せ持った内容で、見事IPPONを獲得しました。

Bブロックの対決では、様々な状況にぴったり合う芸能人は誰かを答える「ドラムロール大喜利」や、ウナッシュの反則行為など、Aブロックでの戦いに比べて回答が難しいお題が揃っていました。

そんななか、序盤こそいまひとつ「IPPON」を取れなかった千鳥さんが、後半から他の出演者をごぼう抜きするかたちで、トップを行く千原ジュニアさんと互角の状態に!

サドンデス問題は、Aブロックと同様「かるたの読み札」が出題され、2回目の回答で大悟さんがIPPONを獲得。

決勝戦はバカリズムさん・大悟さんという、優勝経験者2人よる白熱した戦いが繰り広げられました。

「先にIPPONを3本獲得した方が優勝」というルールのなかで、決勝戦1問目「お前を蝋人形にしてやろうか的なことを言って怖がらせる」というお題では「お前とお人形だけにしてやろうか」という、シンプルな笑いを含んだ回答で、大悟さんがリードしました。

しかし、2問目の「架空料理名大喜利」ではまさかの引き分けに。途中から広瀬香美さんをネタにした回答が数多く登場し、お題の内容を忘れかける・ツイッターのトレンドに「広瀬香美」というワードが入るなどといった、笑い溢れるトラブルもありました。

時にはシュールに、またある時はリアルな笑いを含んだ回答が飛び交う中、第25回IPPONグランプリを制したのは…

大悟さんです!接戦を見事勝ち抜いた末、3大会ぶりの2度目の優勝を果たしたことから、SNSでは優勝を祝うコメントが数多く投稿されました。

IPPONグランプリ歴代王者&出演者一覧!2021年最新1

 

 

 

 

 

歴代優勝者で最多王者は誰?

2021年12月の放送で第26回を迎えたIPPONグランプリ。
優勝者の中で最多王者は一体誰なのでしょうか?

IPPONグランプリといえばバカリズムさん、という印象の方も多いのではないでしょうか。

 

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20回大会まで、バカリズムさんが優勝回数4回で単独トップに君臨していましたが、ネプチューンの堀内健さんが21回大会で4回目の優勝をしたことにより同率1位となりました。

23回大会でバカリズムさんが優勝し、再び単独トップに君臨しました。

優勝5回 バカリズム

優勝4回 堀内健(ネプチューン)

優勝3回 設楽統(バナナマン)

優勝2回

  • 千原ジュニア
  • 秋山竜次(ロバート)
  • 有吉弘行
  • 大悟(千鳥)
  • 川島明(麒麟)

優勝1回

  • 小木博明(おぎやはぎ)
  • 博多大吉(博多華丸・大吉)
  • 若林正恭(オードリー)
  • 西田幸治(笑い飯)

次回で堀内健さんが再び追いつくのか、または設楽さんが追随するのか・・・ますます楽しみですね。

こちらもどうぞ>>>IPPONグランプリ審査員は誰?採点ルールも簡単解説!2021年12月最新

過去のIPPONグランプリ動画を見る方法


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これらの無料動画サイトは危険です。平成24年の法改正によって、『有料の音楽や動画の違法ダウンロードは、たとえ私的使用の目的であっても刑事罰の対象』となりました。

法律相談の記事でこのように言われています。

違法ダウンロードで逮捕されないために

違法アップロードされたコンテンツには近寄らないということに尽きます。怪しいコンテンツや怪しいサイトには近寄らないほか、ファイル共有ソフトも原則として利用するべきではありません。

ファイル共有ソフトの中には、ダウンロードと同時にアップロードも行われるというものもあります。知らずにダウンロードした結果、違法アップロード者としての責任を問われるというケースも珍しくありません。
出典元:https://lmedia.jp/2018/06/16/71538/

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