IPPONグランプリ歴代王者&出演者一覧!2020夏最新

お笑い

2020年6月で第23回となるIPPONグランプリ

常連のツワモノや新たな参加者が競い合った23回目王者の結果と、第1回~第22回までに出演していた出演者、歴代チャンピオンの一覧を紹介します。

今までで最多優勝に輝いている芸人は誰?

以前のIPPONグランプリ動画が見たい!という方に、過去の動画の視聴方法もまとめました。

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IPPONグランプリ2020年最新回(第23回)

新型コロナウイルスの影響により、いつもとは違ったソーシャルディスタンス仕様のスタジオで開催された、第23回IPPONグランプリ。

出場者も以下のように、今を輝くお笑い芸人から、おなじみのベテラン勢まで、個性豊かな芸人達が顔を揃えました。

●Aブロック:バカリズム、田中卓志(アンガールズ)、川島明(麒麟)、稲田直樹(アインシュタイン)、ハリウットザコシショウ

●Bブロック:千原ジュニア(千原兄弟)、後藤拓実(四千頭身)、大悟(千鳥)、駒場孝(ミルクボーイ)、秋山竜次(ロバート)

本大会初出場となるのが、アインシュタインの稲田直樹さんと、四千頭身の後藤拓実さん、ミルクボーイの駒場孝さんです。

ポジティブな返しと顔立ちが魅力的であり、「M-1グランプリ」準決勝進出経験もある稲田さん。

1問目の「『熟年離婚』を言い換えてください」という問題に対し、「ミソスープバイバイ」や「フォーエバーナラズ」など、独特の英語風表現でIPPONを獲得し、ベテラン勢を圧倒していました。

Bブロック初出場であり、2019年度の「M-1グランプリ」の王者であるミルクボーイの駒場さんは、2人でネタを作っているからか、お題に対する答えもかなり秀逸。

特に1問目の「韓国料理っぽく怒ってください」という問題に対する「チャンジャお前は」という回答は、Bブロックで最初のIPPONを獲得しており、初出場とは思えないユーモアで会場を笑いの渦に巻き込みました。

同じくBブロックにて初出場となる四千頭身の後藤さんは、1問目のお題から苦戦が続き、制限時間ギリギリという危ないタイミングでIPPONを獲得していました。

また、今回のIPPONグランプリにおけるボーナスステージともされる「ドラムロール大喜利」のお題では、唯一IPPONを獲得できなかったこともあり、インターネット上では、後藤さんに対する審査内容について「厳し過ぎる」「嫌われているのか?」という声も上がっていました。

番組終了後の後藤さんのツイッターでは「また、お願いします!お願いします!」と、IPPONグランプリでの悔しさが感じられるツイートが投稿されています。

審査員からは思うような評価が得られていませんでしたが、SNS上では後藤さんの回答を高く評価する内容のコメントも多く、たくさんの視聴者・ファンを笑顔にさせていました。

濃厚なキャラクターが勢ぞろいのAブロックからはバカリズムさん、フリースタイルな回答が笑いを誘うBブロックからはロバートの秋山竜次さんが決勝進出。

どちらもIPPONグランプリにおけるかなりの古株ですが、実はこの2人が決勝戦で対決するのは初!

リードを取られては巻き返すという、白熱したバトルが繰り広げられました。

爆笑必至の回答が飛び交う中、第23回IPPONグランプリを制したのは…

第23回IPPONグランプリ

 

 

 

 

 

バカリズムさんです!2年ぶりとなる、5度目の優勝となりましたね!

ではおさらいとして、これまで放送されたIPPONグランプリの第1回から第22回までの歴代優勝者・出演者を紹介していきます。

歴代王者&出演者1回〜5回

 

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2009年 第1回

決勝:バカリズム(優勝)、千原ジュニア

Aブロック:千原ジュニア、ビビる大木、徳井義実(チュートリアル)、若林正恭(オードリー)、世界のナベアツ

Bブロック:設楽統(バナナマン)、有吉弘行、箕輪はるか(ハリセンボン)、バカリズム、ケンドーコバヤシ

2010年 第2回

決勝:設楽統(バナナマン)(優勝)、若林正恭(オードリー)

Aブロック:千原ジュニア、小沢一敬(スピードワゴン)、若林正恭(オードリー)、高橋茂雄(サバンナ)、堀内健(ネプチューン)

Bブロック:設楽統(バナナマン)、椿鬼奴、有野晋哉(よゐこ)、川島邦裕(野性爆弾)、世界のナベアツ

2010年 第3回

決勝:バカリズム(優勝)、有吉弘行

Aブロック:有野晋哉(よゐこ)、バカリズム、世界のナベアツ、日村勇紀(バナナマン)、友近

Bブロック:ビビる大木、有吉弘行、塚地武雅(ドランクドラゴン)、西田幸治(笑い飯)、ケンドーコバヤシ

2011年 第4回

決勝:小木博明(おぎやはぎ)(優勝)、バカリズム

Aブロック:有吉弘行、バカリズム、世界のナベアツ、博多大吉(博多華丸・大吉)、川島邦裕(野性爆弾)

Bブロック:ビビる大木、有野晋哉(よゐこ)、椿鬼奴、小木博明(おぎやはぎ)、高橋茂雄(サバンナ)

2011年 第5回

決勝:バカリズム(優勝)、千原ジュニア

Aブロック:設楽統(バナナマン)、バカリズム、世界のナベアツ、又吉直樹(ピース)、堀内健(ネプチューン)

Bブロック:有吉弘行、濱口優(よゐこ)、千原ジュニア、真栄田賢(スリムクラブ)、近藤春菜(ハリセンボン)

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歴代王者&出演者6回〜10回

2011年 第6回

決勝:堀内健(ネプチューン)(優勝)、桂三度

Aブロック:真栄田賢(スリムクラブ)、バカリズム、有吉弘行、徳井義実(チュートリアル)、堀内健(ネプチューン)

Bブロック:設楽統(バナナマン)、小木博明(おぎやはぎ)、千原ジュニア、田中卓志(アンガールズ)、桂三度

2012年 第7回

決勝:千原ジュニア(優勝)、バカリズム

Aブロック:千原ジュニア、日村勇紀(バナナマン)、有吉弘行、小藪千豊、飯尾和樹(ずん)

Bブロック:バカリズム、小木博明(おぎやはぎ)、又吉直樹(ピース)、山里亮太(南海キャンディーズ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)

2012年 第8回

決勝:秋山竜次(ロバート)(優勝)、又吉直樹(ピース)

Aブロック:千原ジュニア、徳井義実(チュートリアル)、秋山竜次(ロバート)、カンニング竹山、堀内健(ネプチューン)

Bブロック:バカリズム、設楽統(バナナマン)、又吉直樹(ピース)、後藤輝基(フットボールアワー)、もう中学生

2013年 第9回

決勝:堀内健(ネプチューン)(優勝)、秋山竜次(ロバート)

Aブロック:千原ジュニア、有吉弘行、小木博明(おぎやはぎ)、大悟(千鳥)、堀内健(ネプチューン)

Bブロック:バカリズム、飯尾和樹(ずん)、秋山竜次(ロバート)、日村勇紀(バナナマン)、渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)

2013年 第10回

決勝:有吉弘行(優勝)、又吉直樹(ピース)

Aブロック:徳井義実(チュートリアル)、有吉弘行、小木博明(おぎやはぎ)、高橋茂雄(サバンナ)、大久保佳代子(オアシズ)

Bブロック:バカリズム、設楽統(バナナマン)、又吉直樹(ピース)、ウド鈴木、小出水直樹(シャンプーハット)

歴代王者&出演者11回〜15回

2014年 第11回

決勝:秋山竜次(ロバート)(優勝)、堀内健(ネプチューン)

Aブロック:バカリズム、設楽統(バナナマン)、小出水直樹(シャンプーハット)、堀内健(ネプチューン)、岩尾望(フットボールアワー)

Bブロック:千原ジュニア、秋山竜次(ロバート)、又吉直樹(ピース)、ビビる大木、川元文太(ダブルブッキング)

2014年 第12回

決勝:有吉弘行(優勝)、バカリズム

Aブロック:バカリズム、小木博明(おぎやはぎ)、ちゅうえい(流れ星)、堀内健(ネプチューン)、大久保佳代子(オアシズ)

Bブロック:千原ジュニア、有吉弘行、飯尾和樹(ずん)、こいで(シャンプーハット)、伊藤修子

2015年 第13回

決勝:博多大吉(博多華丸・大吉)(優勝)、堀内健(ネプチューン)

Aブロック:バカリズム、徳井義実(チュートリアル)、狩野英孝、堀内健(ネプチューン)、板尾創路

Bブロック:千原ジュニア、若林正恭(オードリー)、斎藤司(トレンディエンジェル)、秋山竜次(ロバート)、博多大吉(博多華丸・大吉)

2015年 第14回

決勝:設楽統(バナナマン)(優勝)、秋山竜次(ロバート)

Aブロック:バカリズム、小沢一敬(スピードワゴン)、秋山竜次(ロバート)、堀内健(ネプチューン)、若林正恭(オードリー)

Bブロック:千原ジュニア、設楽統(バナナマン)、三村マサカズ(さまぁ~ず)、哲夫(笑い飯)、博多大吉(博多華丸・大吉)

2016年 第15回

決勝:若林正恭(オードリー)(優勝)、博多大吉(博多華丸・大吉)

Aブロック:バカリズム、博多大吉(博多華丸・大吉)、伊達みきお(サンドウィッチマン)、堀内健(ネプチューン)、川島明(麒麟)

Bブロック:千原ジュニア、若林正恭(オードリー)、秋山竜次(ロバート)、今野浩喜、塙宣之(ナイツ)

歴代王者&出演者16回〜21回

 

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2016年 第16回

決勝:川島明(麒麟)(優勝)、バカリズム

Aブロック:バカリズム、ふかわりょう、千原ジュニア、永野、秋山竜次(ロバート)

Bブロック:堀内健(ネプチューン)、若林正恭(オードリー)、中岡創一(ロッチ)、久保田和靖(とろサーモン)、川島明(麒麟)

2017年 第17回

決勝:千原ジュニア(優勝)、川島明(麒麟

Aブロック:バカリズム、ふかわりょう、サンシャイン池崎、博多大吉(博多華丸・大吉)、川島明(麒麟)

Bブロック:千原ジュニア、くっきー(野性爆弾)、川西賢志郎(和牛)、木村祐一、秋山竜次(ロバート)

2017年 第18回

決勝:堀内健(ネプチューン)(優勝)、若林正恭(オードリー)

Aブロック:バカリズム、若林正恭(オードリー)、千原ジュニア、中岡創一(ロッチ)、柴田英嗣(アンタッチャブル)

Bブロック:堀内健(ネプチューン)、礼二(中川家)、川島明(麒麟)、石田たくみ(カミナリ)、秋山竜次(ロバート)

2018年 第19回

決勝:バカリズム(優勝)、大悟(千鳥)

Aブロック:堀内健(ネプチューン)、博多大吉(博多華丸・大吉)、大悟(千鳥)、中岡創一(ロッチ)、木下隆行(TKO)

Bブロック:バカリズム、小沢一敬(スピードワゴン)、川島明(麒麟)、秋山竜次(ロバート)、昴生(ミキ)

2018年 第20回

決勝:設楽統(バナナマン)(優勝)、大悟(千鳥)

Aブロック:バカリズム、博多大吉(博多華丸・大吉)、大悟(千鳥)、若林正恭(オードリー)、くっきー(野生爆弾)

Bブロック:設楽統(バナナマン)、千原ジュニア、川島(麒麟)、堀内健(ネプチューン)、山内健司(かまいたち)

2019年 第21回

決戦:堀内健(ネプチューン)(優勝)、秋山竜次(ロバート)

Aブロック:バカリズム、堀内健(ネプチューン)、千原ジュニア、板倉俊之(インパルス)、森田哲矢(さらば青春の光)

Bブロック:又吉直樹(ピース)、秋山竜次(ロバート)、塙宣之(ナイツ)、川島明(麒麟)、粗品(霜降り明星)

過去の動画を見る方法>>IPPONグランプリが見れるのはフジテレビの配信サイトFOD

歴代王者&出演者22回

令和最初の大会となった、第22回IPPONグランプリの出演者はこちら。

  • Aブロック:堀内健(ネプチューン)、山内健司(かまいたち)、博多大吉(博多花丸・大吉)、せいや(霜降り明星)、秋山竜次(ロバート)
  • Bブロック:バカリズム、田中卓志(アンガールズ)、大悟(千鳥)、千原ジュニア(千原兄弟)、ハリウッドザコシショウ

今回初出場となるのが、霜降り明星のせいやさんとハリウッドザコシショウさん。

ハリウッドザコシショウさんは「R-1ぐらんぷり2016」王者であり、漫談モノマネが印象的なお笑い芸人です。序盤から驚くほどの回答スピードで次々と解答権を奪い、他の回答者を圧倒させていました。

また、8年ぶりの出場となるアンガールズの田中卓志さんは、秀逸な回答により高確率でIPPONを獲得していき、ブランクをまるで感じさせない様子でした。

Aブロック予選では博多大吉さん・秋山竜次さんというベテラン達による死闘が繰り広げられました。Bブロック予選はなんと、2015年に開催された第14回以来の4人サドンデス状態に!

決勝戦は、Aブロックから博多大吉さん、Bブロックからは大悟さんが進出。新企画の「食レポ大喜利」や変則的なお題が出題され、決勝戦を知り尽くした2人による激闘となりました。

白熱した合戦の末、第22回チャンピオンに選ばれたのは…


千鳥の大悟さんです!

歴代優勝者で最多王者は誰?

2020年6月13日の放送で第23回を迎えたIPPONグランプリ。
優勝者の中で最多王者は一体誰なのでしょうか?

IPPONグランプリといえばバカリズムさん、という印象の方も多いのではないでしょうか。

 

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20回大会まで、バカリズムさんが優勝回数4回で単独トップに君臨していましたが、ネプチューンの堀内健さんが21回大会で4回目の優勝をしたことにより同率1位となりました。

23回大会でバカリズムさんが優勝し、再び単独トップに君臨しました。

優勝5回 バカリズム

優勝4回 堀内健(ネプチューン)

優勝3回 設楽統(バナナマン)

優勝2回

  • 千原ジュニア
  • 秋山竜次(ロバート)
  • 有吉弘行

優勝1回

  • 小木博明(おぎやはぎ)
  • 博多大吉(博多華丸・大吉)
  • 若林正恭(オードリー)
  • 川島明(麒麟)
  • 大悟(千鳥)

次回で堀内健さんが再び追いつくのか、または設楽さんや大悟さんが追随するのか・・・ますます楽しみですね。

過去のIPPONグランプリ動画を見る方法


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これらの無料動画サイトは危険です。平成24年の法改正によって、『有料の音楽や動画の違法ダウンロードは、たとえ私的使用の目的であっても刑事罰の対象』となりました。

法律相談の記事でこのように言われています。

違法ダウンロードで逮捕されないために

違法アップロードされたコンテンツには近寄らないということに尽きます。怪しいコンテンツや怪しいサイトには近寄らないほか、ファイル共有ソフトも原則として利用するべきではありません。

ファイル共有ソフトの中には、ダウンロードと同時にアップロードも行われるというものもあります。知らずにダウンロードした結果、違法アップロード者としての責任を問われるというケースも珍しくありません。
出典元:https://lmedia.jp/2018/06/16/71538/

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