紅白出場歌手【2019】落選した歌手の選ばれなかった理由・感想・評価まとめ

芸能人

1951年からスタートし、年末を飾る国民的長寿番組であるNHK『紅白歌合戦』。

令和最初の放送となる、2019年の紅白歌合戦に出場する歌手・アーティストがとうとう発表されました。出場が期待されていて落選となった歌手の理由とは?

2019年の紅白に出場する歌手・曲名を紹介するとともに、結果今年の紅白に出場できなかった(落選)歌手についての情報もまとめていきます。

紅白出場歌手2019年発表!一覧

 

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2019年12月31日の紅白歌合戦は19時15分から放送。

「今年は誰が出場するのか?」と今からワクワクしている皆さんのために、第70回、2019年の出場歌手をご紹介していきます。

紅組の歌手一覧

  • aiko(14回目)
  • いきものがかり(11回目)
  • 石川さゆり(42回目)
  • AKB48(12回目)
  • 丘みどり(3回目)
  • 欅坂46(4回目)
  • 坂本冬美(31回目)
  • 椎名林檎(7回目)
  • 島津亜矢(6回目)
  • Superfly(4回目)
  • 天童よしみ(24回目)
  • TWICE(3回目)
  • 乃木坂46(5回目)
  • Perfume(12回目)
  • 日向坂46(初登場)
  • Foorin(初登場)
  • 松田聖子(23回目)
  • MISIA(4回目)
  • 水森かおり(17回目)
  • LiSA(初登場)
  • Little Glee Monster(3回目)

紅組は、石川さゆりさん・坂本冬美さんをはじめとした、歴代の紅白歌合戦に多数出場してきた大御所・レジェンドを中心に、様々なジャンルにおいて2019年を彩ったアーティストが集結しています。

初出場アーティストの1人であるLiSAは、テレビアニメ・映画化決定が話題となった漫画『鬼滅の刃』のオープニングテーマが注目され、「次世代のアニメソング界の歌姫」とも呼ばれる女性歌手。

11月14日に掲載された『ORICON MUSIC』の記事によると、選考理由について「LiSAがオープニングを担当した『鬼滅の刃』のヒットにより、チャートでも1位。アニソンという域を超えた活躍をされているから」と、制作統括の加藤英明氏により語られています。

 

同じく初出場のFoorinは、昨年の紅白歌合戦にて多くの視聴者を虜にした米津玄師さんがプロデュースした楽曲「パプリカ」を披露予定。

11月14日に掲載された『マイナビニュース』の記事によると、「パプリカ」という曲の世界展開を目指して結成されたグループ「team E」と一緒に出演するとのこと。メンバー達の明るく元気な歌声は、紅白を盛り上げてくれることでしょう。

白組の歌手一覧

  • 嵐(11回目)
  • 五木ひろし(49回目)
  • Official髭男dism(初登場)
  • 関ジャニ∞(8回目)
  • Kis-My-Ft2(初登場)
  • King&Prince(2回目)
  • King Gnu(初登場)
  • 郷ひろみ(32回目)
  • GENERATIONS(初登場)
  • 純烈(2回目)
  • 菅田将暉(初登場)
  • DA PUMP(7回目)
  • 氷川きよし(20回目)
  • 福山雅治(12回目)
  • Hey!Say!JUMP(3回目)
  • 星野源(5回目)
  • 三浦大知(3回目)
  • 三山ひろし(5回目)
  • 山内惠介(5回目)
  • ゆず(10回目)
  • RADWIMPS(2回目)

白組は、昨年に引き続き初出場アーティストを中心とした、フレッシュで個性的なメンバーとなっています。

中でも、今回初出場となるOfficial髭男dismやKing Gnuは、それぞれメジャーデビュー2年目・2019年1月にメジャーデビューという、まさに「期待の新星」といえるアーティストです。

Official髭男dismは、2018年に「ノーダウト」でメジャーデビューした4人組の男性ユニット。

ストリーミング・サブスクリプションの再生回数やダウンロード数の高さが注目されており、2019年には初の日本武道館公演を果たすなど、華々しい活躍が目立ったアーティストです。

 

King Gnuは、日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌である「白日」が大ヒット。

9月18日に行われたMTVによるミュージックアワード『MTV VMAJ 2019』において、ミュージックビデオが『最優秀ビデオ賞』『最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞』を獲得。12月11日にはYouTubeでの動画再生数1億回を突破しています。

他にも、2年連続5大ドームツアーを果たしたKis-My-Ft2、今年の5月にリリースされた「まちがいさがし」が週間チャート1位・年間6位を獲得した菅田将暉さんも今回初出場となっています。

辞退や落選が決まった歌手

紅白歌合戦の視聴者のなかには、2019年度の出場者一覧を見て「あの人がいない!」と思った方もいるしょう。

平成から令和へと切り替わる2019年を賑わせたアーティストのなかには、やむを得ない理由などにより紅白出場を辞退・落選した歌手もいるのです。

そこでここでは、2019年度紅白歌合戦に落選してしまったアーティストについてまとめていきます。

  • 和田アキ子

これまで放送された紅白歌合戦のうち、全39回もの出場回数を誇る和田アキ子さん。

2015年度の紅白歌合戦への出場を最後に落選続きとなっており、2019年度も残念ながら落選してしまったようです。

理由については明らかにされていませんが、紅白の選出基準の中に「今年の活躍」(2019年度のCDなどの売り上げやダウンロード数・SNS等での話題性など)という点が落選理由に深く関わっていると思われます。

2019年において、和田アキ子さん個人での新曲リリースがされていないうえ、39回という長年の紅白出場によるマンネリ化を防止するという点で落選となった可能性があります。

『エンタMEGA』11月19日の記事によると、今年4月には老舗ジャズクラブのブルーノートにてコンサートを開催するなど、紅白への返り咲きを狙ったと思われる素振りが見えたとのこと。

 

  • ゴールデンボンバー

インパクト抜群のパフォーマンスが注目され、2015年までの4年連続で紅白歌合戦に出場していたゴールデンボンバー。インターネット上では「毎回パフォーマンスが楽しみ」という声も多い注目のアーティストです。

2019年度には新元号の発表に合わせ、新曲「令和」を発表するなど、様々な活動を行っていましたが、惜しくも紅白には落選。

しかし、2019年11月14日の『スポニチ』の記事によると、落選したことすらもネタにしているようで、紅白落選が判明した直後に「もう紅白に出してくれない」というタイトルの新アルバムを発表しています。

ここからは、紅白出場が期待されていたものの、辞退したとされているアーティストについてご紹介していきます。

  • 米津玄師


昨年の紅白歌合戦では、辞退が予測されていながら、出身地・徳島県にある大塚国際美術館のシスティーナ・ホールからの生中継パフォーマンスが話題となった米津玄師さん。

Foorinの「パプリカ」や菅田将暉さんの「まちがいさがし」など、今回の紅白には米津玄師さんが楽曲を手掛けたアーティストや、米津玄師さん自身が尊敬するグループであるRADWINPSも出場していることから、SNS上では「ぜひ出場してほしい!」という声も寄せられていました。

『女性セブン』2020年1月号によると、米津さんの紅白辞退については確定しているとのことであり、理由については明確にされていません。

しかし、夕刊フジが運営する『zakzak』の記事によると、米津さんの紅白辞退については、バンド「ヒトリエ」のメンバーであるwowakaさんが、今年の4月に急性心不全が原因で急逝したことが理由ではないかとされています。

wowakaさんは、米津さんと同時期に活動を始めたアーティスト・ボカロPであり、互いにシンパシーを感じていたのだそう。「戦友」ともいえるアーティストの訃報は、米津さんにとって大変ショックであったことは間違いないでしょう。

紅白出場歌手2019年発表の感想

2019年度の紅白歌合戦への出場が決定したアーティストには、SNSや動画・音楽配信アプリなどといった様々なメディアで話題となったグループが多いことから、インターネット上では早くも紅白出場アーティストに関するコメントが多く寄せられています。

また、白組として出場するKis-My-Ft2やKing & Princeは、紅組の応援パフォーマンスも披露するとのこと。

普段の彼らとは一味違う、和太鼓や日本舞踊など「和」を思わせるテーマとのコラボレーションもファンの間で大変注目されています。

また、2019年度の紅白歌合戦にて流れるVTRのナレーションは、圧倒的な人気を誇る声優・梶裕貴さんと花澤香菜さんが担当するという発表も!インターネット上では「ナレーションが豪華すぎる!」「こんなの見るしかない!」という声も多く寄せられています。

記念すべき第70回目ということもあり、出場歌手・アーティストだけでなく、司会やナレーション・パフォーマンス・ゲストなど、番組を彩る全ての要素において「豪華さ」が詰め込まれているように思えます。幅広い年代が楽しめる、最高の紅白歌合戦になることでしょう!

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