バナナペーパー(カンボジア)名刺やカードの通販方法はこちら!山勢拓弥【情熱大陸】

情熱大陸

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世界遺産アンコールワットが有名なカンボジアのシェムリアップ。観光都市としてにぎわう美しい街に、ゴミ拾いをして生活する子供たちもいるという現実が。『情熱大陸』出演のバナナペーパーデザイナー山勢拓弥さん。カンボジアで活動する山勢さんのバナナペーパー商品が買えるお店は?名刺やポストカード通販の方法をご紹介します。

山勢拓弥【情熱大陸】

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両親の心配を押し切って、大学を中退し、ボランティアのNGO団体を設立した 山勢拓弥さん。その決意と行動力は感心してしまうばかり。


世界遺産のアンコール遺跡で知られる観光都市・シェムリアップ。通常写真で見るのは美しい観光地やリゾートホテルです。


世界中から多くの観光客が訪れる観光地シェムリアップから廃棄されるごみは大量。ごみ焼却施設がないこの地域ではゴミ山に廃棄するという悪環境。そこでゴミ拾いをして暮らしている人たちも。子供も危険なゴミ山の中で働いているといいます。

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村人の生活をよくするためには、雇用と教育が必要。 山勢拓弥さんは、村人が日本語ができると観光業などで高収入の仕事に就けると考え、無料で日本語を学べるスクールを運営。

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さらに、働く場を生み出すため、現地のバナナの木から紙を作り、販売するという新たな仕事を作り出した山勢さん。その活動は注目を集め、よみうりテレビの『グッと!地球便』や TBS『情熱大陸』で取り上げられるほど。

バナナペーパー(カンボジア)

なぜバナナから紙を作ることになったのでしょうか?

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バナナは実を収穫したあと、同じ茎からはもう実が取れないので、古い茎を切り捨てられます。その捨てられるバナナの茎の繊維を利用して紙を作ろうというのがバナナペーパー。

アフリカ、ザンビアなどでも、このバナナペーパーを作る活動があり、有名な石けんブランド、カラフルでよい香りの『LUSH』もギフトラッピングに利用したことでも話題に。

山勢拓弥さんも同じくカンボジアで自生するバナナの木の繊維でバナナペーパー作りの工房を運営。従業員を雇用し、現地の人の働く場を創出に貢献。

ペーパーは名刺やポストカードとして土産物屋やオンラインショップで販売されています。人の手で作られたペーパーはうす茶色のナチュラルな風合いがいいですよね。

このバナナペーパー作りを、村の新たな産業にしたい、という山勢さん。カンボジアで一枚一枚作られたバナナペーパーは日本でも購入することができます。通販サイトを見てみましょう。

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名刺やカードの通販


手作りで手間暇がかかっていますが、お値段は決して高くなくお手頃。ポストカードやメッセージカードはプレゼントに添えるのによさそう。
ポストカード通販詳細はこちら→kumaeバナナペーパーポストカード

メッセージカードの通販詳細はこちら→kumaeバナナペーパーグリーティングカード

名刺は50枚から注文 OK!白黒・カラーと印刷が選べます。詳細はこちらから→http://kumae.net/ja/bananapaper/

ポーチやバッグも!女性に喜ばれそうですね。

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通販サイトはこちら→http://kumae.net/ja/ashi/


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カンボジアのお店

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カンボジアへ旅行に行く予定がある方は、ぜひ現地ショップをおとずれるのはいかがでしょう。