さくらももこのエッセイおすすめ一覧!大人に読んでほしいベスト5選

漫画を読まない人にでも圧倒的な人気があるさくらももこさんのエッセイ。数々のベストセラーを生み出したさくらももこさんの作品は爆笑ものや、ほっこり面白いエッセイも。

大人にぜひ読んでほしいおすすめのさくらももこエッセイ5選を一覧で紹介。


面白いのは漫画だけではない、さくらももこさんのエッセイの世界。

おすすめエッセイ1


『ひとりずもう』

漫画版も出版された人気の作品。軽い小説のように気軽に読むことができて、共感したという声が多いエッセイ。

特に小学生〜高校生の子供を持つ親におすすめ。

恋愛や将来についてなどの悩み、誰もが通った道が描かれている上、さくらももこさんがいかにして漫画家となったのかも描かれている自伝エッセイ。

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>>ひとりずもう  [ さくらももこ ]

おすすめエッセイ2

『そういうふうにできている』

妊娠した友人に、つわりの辛い時に、などギフトとしても人気のエッセイ。

親になるというプレッシャーも和らげられ、楽しく笑える気分になれる作品。

宇宙やスピリチュアル的な部分は好みが分かれますが、読みやすいので難しく構えず読めます。

ショーゲキの妊娠発覚、どん底でバカバカしいギャグを考えてた悪阻期、悪魔の封印石のような強情な便との壮絶な戦い、と、期待にたがわぬスッタモンダの十月十日。

そして、とうとう生まれたよ。あたしゃ、おかあさんになっちゃったよ。

そう、まる子も人間、人間も宇宙の生命体、そういうふうにできている、のです。

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>>そういうふうにできている  [ さくらももこ ]

おすすめエッセイ3


『もものかんづめ』

1991年初エッセイ『もものかんづめ』がベストセラーに。

漫画のイメージとは違う内容も描かれていることから、この作品から「ファンになった」という人も多いそう。

子供よりも大人が共感できる、大人におすすめのエッセイです。

「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!!

著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。

本の詳細や値段
>>もものかんづめ  [ さくらももこ ]

おすすめエッセイ4


『さるのこしかけ』

1992年、第27回新風賞受賞した『さるのこしかけ』。初期エッセイ“三部作”の一つ。
笑って泣ける、電車の中で読むのは危険な作品。

インド旅行でのさまざまな出来事、切ない出合いなど、自分が旅行している気分で読めるエッセイ。皮肉やブラックな視点も面白いと評判の一冊。

ベートーベン「運命」のメロディとともに肛門を襲った強烈な痔を完治させた、驚きのドクダミ療法。台風直撃、さらに食中毒にも直撃された台湾旅行。そして、「ノー・プロブレム」な国民性に振り回された、初めてのインド…。

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>>さるのこしかけ  [ さくらももこ ]

おすすめエッセイ5


『たいのおかしら』

平凡な日常だと思えるような話を実に上手く表現

「もものかんづめ」「さるのこしかけ」に続く3部作のひとつ。笑えるエッセイをいくつも収録された人気作品。

三谷幸喜さんとの巻末の対談が、かなり賛否分かれる話・・・と話題にも。

朝から晩まで台所の床に寝そべり続けて、親を泣かせた中学生時代。

はじめて明かされる、たよりなく取り柄もないが憎めない男・父ヒロシの半生…。

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>>たいのおかしら  [ さくらももこ ]

〜まとめ〜

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漫画もだけど、エッセイもとにかく面白い」という口コミやレビューの多いさくらももこさんのエッセイ。

ほとんどの本が文庫本で数百円で読める気軽な価格です。

まだ読んだことのない方は、おすすめエッセイの中から一冊手に取ってみてはいかがでしょうか?きっと余りの面白さに、一気に最後まで読んでしまうでしょう。

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