【2022年最新】TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめ

TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめTEPPEN
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TEPPENダンス 対決ルール

本大会のルールは審査員3人による採点に加え、新世代ダンスゲーム『DANCERUSH STARDOM(ダンスラッシュスターダム)』のゲーム得点を競い合います。

ダンスゲームではステップが精密採点され、ステップの正確さがPERFECT・GREAT・GOOD・BADの4つで採点され、ゲーム終了後に100点満点中どれだけの点数を獲得できたかが公開されます。

また審査員による採点では、1人の持ち点が10点であり、ダンスゲーム中のキレや表現力・パフォーマンスの個性などの観点から、最大30点満点で採点されます。

「ゲーム得点(100点満点)+審査員3人による採点(30点満点)=130点満点」のうち得点が高い順で順位がつけられ、最も総合得点が高かったダンサーが優勝です。

2022年2月、2021年10月、2021年1月のTEPPENダンス対決の出演者全員の得点結果、優勝者を一覧でまとめました。

TEPPENダンス2022年2月

 5位:かなで(3時のヒロイン)

TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめ

 

 

 

 

 

●ゲーム得点:90.135点
●審査員得点(TAKAHIRO・SAM・夏まゆみ):8.0点・9.0点・8.0点

●合計点数:115.135点

『女芸人No.1決定戦 THE W』の3代目チャンピオンであるお笑い芸人「3時のヒロイン」のメンバーであるかなでさん。

3歳でクラシックバレエ、小学校でヒップホップに目覚めるなど、ダンス歴は20年とかなりのベテランです。

審査員のTAKAHIROさんも「個性・表現力・フィールドを使いこなせば、かなでさんが勝てるんです!」と熱く語るほどの注目選手であり、本人も「吉本興業を背負っている!」と気合いを見せていました。

なわとびダンスに加え、曲のサビに差し掛かるところで、ステージに設置してあったタンバリンを手に取り、彼女の十八番である「タンバリンダンス」が発動!

「タンタンにしたん」のあの独特のリズムに合わせた、彼女ならではの表現をたっぷり詰め込んだダンスでした。

4位:木村柾哉

TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめ

 

 

 

 

 

●ゲーム得点:94.626点
●審査員得点(TAKAHIRO・SAM・夏まゆみ):7.5点・9.0点・8.5点

●合計点数:119.626点

INIのセンターである木村柾哉さんは、高校卒業後に日本工学院専門学校ミュージックカレッジダンスパフォーマンス科で2年間ダンスを学び、その後はSEVENTEENやみやかわくんなどの有名アーティストのバックダンサー・masayaとして活動していました。

JO1の弟分であり、前回の大会において惜しくもあと一歩で優勝の座を逃してしまったJO1・川尻蓮さんの想いを乗せての出場となり、ファンからも高い注目を集めていました。

SAMが注目するなかでも「EZ DO DANCE」を披露。1回のミスが目立ったものの、なめらかな上半身の動きと足上げというダイナミックな動きを両立させたことで、見る者を圧倒しました。

3位:世界(FANTASTICS from EXILE TRIBE)

TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめ

 

 

 

 

 

●ゲーム得点:93.933点
●審査員得点(TAKAHIRO・SAM・夏まゆみ):8.5点・9.5点・9.0点

●合計点数:120.933点

2014年にEXILEに加入し、現在はFANTASTICS from EXILE TRIBEのパフォーマーである世界さん。

元宝塚歌劇団の母から、2歳でバレエやジャズダンスを学び、10歳には劇団四季の『ライオンキング』において子供時代のシンバ役を務めるなど、類稀なる表現力で多くの人々を圧倒してきました。

ニューヨークのダンスの大会「STEP YA GAME UP 2012」のHIPHOP部門では優勝を果たすなど、世界的に認められるほどのダンスの技術を有しており、審査員のSAMさんからは「LDH最強のバトラー」と呼ばれるほど。

ダンスでは、会場の空気に合わせたアドリブダンスを披露。

華麗なステップワークを中心に全身のひねりを加えた柔軟なダンスは、TAKAHIROさんが「ぶっ壊すほどの圧倒的な技術力」と評価していました。

2位:石田亜佑美(モーニング娘’22)

TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめ

 

 

 

 

 

 

 

●ゲーム得点:95.878点
●審査員得点(TAKAHIRO・SAM・夏まゆみ):8.0点・9.0点・8.5点

●合計点数:121.378点

モーニング娘’22のメンバーである石田亜佑美さん。

モーニング娘’22で披露されるフォーメーションダンスで培われたキレの良さに加え、プロデューサーのつんくさんから「ダンスがピカイチ」と評されるほどの高いダンス技術持ち合わせています。

また今大会では、モーニング娘の選考オーディションの審査員として参加していた夏まゆみさんが大会審査員として出場していることもあり、これ以上ないほどのプレッシャーを抱えていたことでしょう。

ダンスでは、YOASOBIの「群青」を披露。

作品の世界観・歌詞を上半身で表現するとともに、夏まゆみさんがモーニング娘の活動においてつけてくれた「恋愛レボリューション」や「LOVEマシーン」の振り付けを取り入れるなど、モーニング娘としてのカラーも忘れないダンスを披露していました。

ダンス披露後も「一番楽しかったです!」と笑顔で話す石田さんを見て、彼女の成長を目の当たりにした夏まゆみさんが思わず涙しそうになる一面も。

1位:FISH BOY

TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめ

 

 

 

 

 

●ゲーム得点:97.216点
●審査員得点(TAKAHIRO・SAM・夏まゆみ):8.5点・9.5点・9.0点

●合計点数:124.216点

フランス・パリで行われた世界大会で優勝を果たした世界王者であり、前回大会のキングでもあるFISH BOYさん。

「翼が生えた時は優勝確定」と豪語しており、放送前から高い注目を集めていました。

ダンスでは俊敏なターン・バックステップ、曲の世界観を表現するかのようなコミカルかつダイナミックな上半身の動きを次々と取り入れており、最後にはいつもの「翼が生えた」ポーズも。

石田さんの点数を圧倒的に上回る124.216点を叩き出し、2大会連続王者に輝きました!

TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめ

 

 

 

 

 

TEPPENダンス2021年10月

5位:佐藤流司

TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめ

 

●ゲーム得点:91.506点
●審査員得点(夏まゆみ・SAM・TAKAHIRO):8+8+7=23点

●合計得点:114.506点

舞台『刀剣乱舞』の加州清光役をはじめ、数々の人気作品の2.5次元舞台に出演している俳優・歌手の佐藤流司さん。

1つの舞台作品で披露される何十曲とある曲目を、ダンスとともに歌い上げるなど、パフォーマンスに関する実力は折り紙つき。

そんな佐藤さんが選曲したのは、LiSAの「紅蓮華」。人気アニメ作品『鬼滅の刃』の主題歌にもなった曲であり、和風な世界観を持つことから、ダンスでは自身が得意とする「殺陣」と「ダンス」の融合に挑戦しました。

スタジオには舞台で使う刀を持参し、難関パートで勢いよく抜刀!回転切りを交えたステップはゲストを圧倒しました。

4位:MASA

TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめ

 

●ゲーム得点:92.576点
●審査員得点(夏まゆみ・SAM・TAKAHIRO):7+9+7=23点

●合計得点:115.576点

東京オリンピック2020の開会式にて彗星のごとく現れた「ピクトグラム」の中の人であり、パフォーマーデュオ「GABEZ(ガベジ)」の1人であるMASAさん。

舞台公演を中心に、ダンスとパフォーマンスを合わせた「ダンス&マイムコメディ」を披露しており、TEPPENにおいてもパントマイムを取り入れたステップに挑戦していました。

挑戦曲はNiziUの「Make you happy」。ポップで可愛らしい曲調を力強くも軽快ステップで表現しており、ダンス・表情からにじみ出るユーモアはスタジオ全体を笑顔にしました。

ダンスの途中には縄跳びダンスに加え、東京オリンピック2020にて披露された「ピクトグラム」の一部を取り入れるなど、茶目っ気たっぷりの可愛らしいダンスに。「見ている人を楽しませる」という、パフォーマーらしい雰囲気が注目されました。

3位:浦川翔平

TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめ

 

●ゲーム得点:93.994点
●審査員得点(夏まゆみ・SAM・TAKAHIRO):9+10+8=27点

●合計得点:120.994点

TEPPENダンス対決の初代王者である浦川翔平さん。前回の大会では、自分の十八番である「アクロバット」を入れられなかったことを後悔していたとともに、2連覇を狙うべく参戦しました。

挑戦曲は、Adoの「うっせぇわ」。変則的なステップが多いなか、連続回転や上半身を大きく動かすダイナミックなステップで華麗にこなしていく姿は、多くの視聴者を虜にしました。

大サビ部分と曲のラストには、とっておきのアクロバットを披露!

クールに決まったかのように見えたダンスですが、披露後は「くやしい」「あまり正確じゃなかった」と発言。どこまでもパフォーマーとしての高みを目指す、浦川さんらしいコメントですね。

2位:川尻蓮

TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめ

 

●ゲーム得点:95.565点
●審査員得点(夏まゆみ・SAM・TAKAHIRO):9+9+9=27点

●合計得点:122.565点

男性アイドルグループ「JO1」のメンバーであり、前年度の大会では惜しくも浦川翔平さんに敗れ「2位」となった川尻蓮さん。

今大会では「浦川さんを倒す」とコメントしており、回転・グルーヴを活かしたのびやかなステップを披露しました。

挑戦曲はBLACKPINKの「BOOMBAYA」。審査員の1人であるTAKAHIROさんからは「ダンス全体でストーリーを作っている」として、その表現力を高く評価されました。

結果は「122.565点」と、前年度での浦川さんの得点である「121.690点」を上回るという、高い得点を叩き出しました。

1位:FISHBOY

TEPPENダンス歴代優勝者・演奏曲・順位まとめ

 

●ゲーム得点:96.859点
●審査員得点(夏まゆみ・SAM・TAKAHIRO):8+9+9=26点

●合計得点:122.859点

オリエンタルラジオの中田敦彦の弟であり、ダンス&ボーカルグループ「RADIO FISH」のメンバーのFISHBOYさん。

ダンス世界大会を2度制覇しており、2020年8月にはプロダンスリーグのD.LEAGUEのチームオーナー「CyberAgent Legit」の監督に就任するなど、類稀なるダンスの技術・才能が高く評価されているパフォーマーです。

挑戦曲は、YOASOBIの「怪物」。どんどんアップテンポになっていく曲調のなか、柔軟な上半身の動きを取り入れたダンスは、まるで忍び寄る「怪物」を思わせる怪しげな雰囲気を漂わせていました。

他にも、随所に取り入れられたストッピングによる、ダンスのメリハリを高く評価され、今大会では優勝を果たしました!

TEPPENダンス2021年1月

6位:加藤 諒(かとう りょう)

TEPPENダンス2021冬 加藤 諒

 

 

 

 

 

●ゲーム得点:88.726点
●審査員得点(EXS・Hboy・SAM):8+7+8=23点

●合計点数:111.726点

キューブ所属の俳優であり、タレントとしても活動している加藤諒さん。

放送前から「意外なチョイス」であるとして注目されていた男性ですが、実は5歳から約26年間ダンスに親しんできたダンサーでもあります。

2016年5月にはストリートダンス舞台である『ASTERISK Goodbye, Snow White』にて、ゲストダンサーとして大勢のプロダンサー達とともに出演した経験も。

ダンス披露前に「噛ませ犬じゃねぇぞって所を見せたい」と意気込みをあらわにしていたこともあり、ゲーム中には正確で軽やかなダンスを披露。

足をスライドさせるような譜面も、流れるようなステップで目立ったミスがない状態で突破しました。

 

5位:峯岸みなみ(みねぎし みなみ)

TEPPENダンス2021冬 峯岸みなみ

 

 

 

 

●ゲーム得点:89.868点
●審査員得点(EXS・Hboy・SAM):8+7+9=24点

●合計点数:113.868点

アイドルグループ「AKB48」のメンバーである峯岸みなみさん。

4歳からダンスやバレエに親しんでおり、ゲストである剛力彩芽さんが披露した「剛力ダンス」を完全コピーしていることなどから、メンバーからは「ダンスの天才」と呼ばれています。

ダンスゲーム中でも、剛力ダンスを取り入れた軽やかなステップ・アクションが注目され、剛力彩芽さんへのリスペクトを感じさせるダンスパフォーマンスを披露しました。

 

4位:佐々木久美(ささき くみ)

TEPPENダンス2021冬 佐々木久美

 

 

 

 

●ゲーム得点:95.937点
●審査員得点(EXS・Hboy・SAM):7+7+8=22点

●合計点数:117.937点

「日向坂46」のメンバーであり、今大会がダンス対決初参戦となった佐々木久美さん。

ダンスゲーム中では、日向坂46の人気曲である「キュン」で採用されている、キュンキュンダンスに加え、「ドレミソラシド」に採用されたドレミダンスを取り入れるなど、日向坂46のメンバーならではのダンスパフォーマンスを披露しました。

軽快で可愛らしさも感じられる踊りには、多くの視聴者を虜にしており、トップバッターでありながらゲーム得点が95.937点と、かなりの高得点をたたき出しています。

 

3位:KENZO

TEPPENダンス2021冬 KENZO

 

 

 

 

●ゲーム得点:90.857点
●審査員得点(EXS・Hboy・SAM):10+9+10=29点

●合計点数:119.857点

「U.S.A」で一斉を風靡したパフォーマンスグループ「DA PAMP」のメンバーであり、メンバーからは「ダンスの神に愛された男」と呼ばれているKENZOさん。

獲得した世界・日本タイトルは通算60以上であり、世界大会では8年連続優勝を果たすなど、世界最高クラスのダンスパフォーマンス技術の持ち主でもあります。

今大会では、世界大会優勝時に使っていたシューズを着用しており、優勝への意気込みをあらわにしていました。

ダンスゲームでは、しなやかな動きから繰り出されるステップに加え、ランニングマンや回転、他のダンサーのパフォーマンスには無かった「後ろ向きステップ」を披露するなど、パフォーマーとしてのプライドを感じさせるパフォーマンスを披露!

審査員採点では、3人中2人が10点満点で評価していましたが、ゲーム得点の差により浦川翔平さんに敗北。無念の3位となりました。

 

2位:川尻 蓮(かわしり れん)

TEPPENダンス2021冬 川尻 蓮

 

 

 

 

●ゲーム得点:93.146点
●審査員得点(EXS・Hboy・SAM):9+9+9=27点

●合計点数:120.146点

日本最大級のオーディション番組にて101名の中から選ばれた11名のパフォーマーで構成された、話題のアイドルグループ「JO1」のメンバーで、パフォーマンスリーダーでもある川尻蓮さん。

ダンス歴は13年と長いこともあり、グループメンバーNo.1のダンススキルを誇っています。

また、グループに選抜される前にはプロダンサーとして、山下智久さんやK-POPアイドルのバッグダンサーを務めた経験があります。

ダンスゲームでは、高速ステップ・流れるように続く譜面をノーミスで突破しており、SAMさんから絶賛されていました。

 

1位:浦川翔平(うらかわ しょうへい)

TEPPENダンス2021冬 王者 優勝 浦川翔平

 

 

 

 

●ゲーム得点:95.960点
●審査員得点(EXS・Hboy・SAM):9+8+9=26点

●合計得点:121.690点

人気のダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」のパフォーマーであり、MA55IVE THE RAMPAGEのメンバーでもある浦川翔平さん。

EXILEが開校したダンススクール「EXPGスタジオ」へ特待生として入学した過去があり、17歳という若さで「THE RAMPAGE」の正式メンバーに加入するほど、高いダンスパフォーマンス技術を持っています。

今大会のダンスゲームでは、曲中で用意された高速ステップの譜面を軽やかにこなしながら、ランニングマンをはじめとした多彩なステップを披露し、世界的に活躍するダンスパフォーマーであるKENZOさん・川尻連さんを見事破り、優勝を果たしました!

下の関連記事では、浦川翔平さんの家族についてまとめています。

TEPPENダンス2021で優勝!浦川翔平の両親・妹弟など家族まとめ

 

下の関連記事では、TEPPENの他競技もまとめています。

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