TEPPEN(ピアノ)2020優勝者結果・演奏曲・得点一覧!審査員とルールについて

テッペンピアノ2020TEPPEN

特技を持つ芸能人が演奏を披露するTEPPEN(てっぺん)ピアノ対決

審査・評価方法のルールや結果、ヤラセ疑惑など論争も巻き起こるTEPPENピアノ対決ですが、毎回人気の対決です。

2019年の1月と8月のピアノ対決の出演者全員の演奏曲と得点結果、優勝者も一覧でどうぞ。

フジテレビ『TEPPEN』最新回2020年1月25日放送

TEPPENピアノ対決ルール・審査員

teppen piano第20回となる2020年1月のTEPPENでは「グランドチャンピオン決定戦」という名称になり、歴代王者・上位入賞者たちによるハイレベルな戦い。新ルールが用意されています。

ファーストステージ+セカンドステージの合計点で優勝者が決められます。

ファーストステージ
「ミスタッチ・プレッシャー決戦」
平成〜令和のヒット曲から自分で選曲、3曲のサビを演奏

1曲ミスタッチ無しで演奏できると100点×3曲=合計300点満点

5回ミスすると即演奏終了!

セカンドステージ
5つの審査項目:表現力・正確性・リズム・難易度・音色
審査員25人が採点

審査員は、有名な作曲家や音楽家が例年担当していますが、2020年1月のピアノ対決は、今井了介さんが審査員長として登場。今井了介さんは、安室奈美恵さんの「Hero」やFUNKY MONKEY BABYSなどといった有名アーティストの楽曲を手掛ける作曲家兼音楽プロデューサー。


ちなみに過去の大会、2019年1月の審査方法は、審査員5人×100点の500満点で評価。

2019年8月のルールは審査員25名、500点満点で採点。表現力・正確性・リズム・難易度・音色の項目で各100点でした。

TEPPEN2020年1月ピアノ対決の演奏曲・順位

森保まどか(HKT48)

 

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幼い頃から実績、絶対音感を持っており、過去のTEPPENにも第7回・10回・11回・12回・15回と出演。2015年10月(第11回)に史上最年少で優勝!

6歳の頃からピアノに親しんできた森保まどかさんは、週5日・1日7時間の練習の末にピアノの才能を開花。

12歳という若さで「第14回PIARAピアノコンクール全国大会」ジュニアC部門でアポロ奨励賞を受賞、「第14回ヨーロッパ国際ピアノコンクール・イン・ジャパン」では、自由曲部門中学生の部で9位に輝くほどのピアノの実力者。

優勝した2015年10月大会では、ふかわりょうさんをはじめとした、数々の挑戦者が苦戦した難関課題曲『子犬のワルツ』を軽やかに完奏、決勝戦では松任谷由美さんの『真夏の夜の夢』を演奏し、王者に輝きました。

選んだ3曲
「小さな恋の歌」
「チェリー」
「Pretender」
ミス回数4回で3曲演奏
ファーストステージ:280点

セカンドステージ
演奏曲:フィンガー5「学園天国」
点数:434
1st+2nd合計点数:714

山口めろん

 

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兵庫県豊岡市出身、日本大学芸術学部音楽学科ピアノコース卒業の不思議系アイドル。本名や年齢は公表されていませんが、2009年、大学1年生時にミス日芸コンテストに出場した経歴から現在20代後半、30歳目前という年齢。

絶対音感の持ち主でありながら音痴という弱点を持ちながらも、過去には「ヤマハヤングピアノコンテスト」にて金賞を獲得するほどの実力。

2017年1月のTEPPENでは決勝戦進出し中島みゆきさんの『空と君との間には』を臨場感満点に演奏し、準優勝。2018年1月大会で優勝を果たしました。

選んだ3曲
「残酷な天使のテーゼ」
「じょいふる」
「女々しくて」
3曲目でミス5回に達しで強制終了
ファーストステージ:194点

セカンドステージ
演奏曲:あいみょん「マリーゴールド」
点数:412
1st+2nd合計点数:606

まとばゆう

 

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『R-1ぐらんぷり』や『歌ネタ王決定戦』において準決勝進出したことでも知られているお笑い芸人であるまとばゆうさん。

ピアノは5歳から、作曲は7歳から始め、本名である「的場優」という名義で作曲家としても活動しています。

神奈川県立横須賀高等学校を経て、日本大学芸術学部音楽学科作曲コース専攻を卒業。日本作曲家協議会の会員としての顔も持っています。

お笑いのネタにもピアノやクラシックを使っていることもあり、ピアノの技術・演奏力も高く、2017年には「東京ピアノコンクール」にて審査員特別賞を受賞。

TEPPENでは2019年1月・8月の放送分で3位に入賞しており、特に8月に披露された演奏曲『パイレーツオブカリビアン』は、迫力満点の演奏が衝撃的でした。

選んだ3曲
「恋愛レボリューション21」
「さくらんぼ」
「硝子の少年」
ミス4回で3曲達成
ファーストステージ:280点

セカンドステージ
演奏曲:星野源「恋」
点数:459
1st+2nd合計点数:739

こまつ


神戸弘陵学園高等学校出身、ニューススタッフプロダクション所属のミュージシャン。

「何の環境も才能もない人間がどこまで大きく鳴れるか照明すること」を信念としており、左右の手で異なる曲をキーボードで演奏する「同時演奏」のスタイルを開発。

類稀なる演奏技術はバラエティ番組などでも評価されており「東京キャラクターズバトル」ではトランペット&キーボード演奏によりセミグランプリ賞を受賞しています。

2016年1月のTEPPENで、最も得意としている曲『ルパン三世』を演奏し、王者の松井咲子さんの得点を上回り、見事優勝!

選んだ3曲
「White Love」
「ポリリズム」
「TOMORROW」
1曲目で5回ミスに達し強制終了
ファーストステージ:42点

セカンドステージ
演奏曲:King Gnu「白日」
点数:438
1st+2nd合計点数:480

関連:こまつが天才すぎる!経歴や結婚について

杉浦みずき

 

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同志社大学商学部商学科2回生であり、株式会社セント・フォース所属のタレント。

ミス同志社2017に出場するほどの美貌を持ち、ピアノの演奏技術も「バッハコンクール全国大会」において銅賞を受賞した実力を持っています。

2017年9月のTEPPENで、森保まどかさん・こまつさん・松井咲子さんなどの歴代王者を破り、見事優勝しています。

選んだ3曲
「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」
「世界に一つだけの花」
「天体観測」
ミス4回で3曲達成
ファーストステージ:280点

セカンドステージ
演奏曲:Mr Children「しるし」
点数:450
1st+2nd合計点数:730

パーマ大佐

 

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正智深谷高等学校卒業、太田プロダクション所属のお笑いタレント。

母親がピアニスト、父親は音楽評論家、姉が作詞家という音楽ファミリーで育ち、2歳からピアノの英才教育を受けたという経歴の持ち主です。

2019年1月のピアノ対決は2位、8月はTUBEの『あー夏休み』を演奏し、4位を獲得しています。

選んだ3曲
「小さな恋の歌」
「キセキ」
「U.S.A」
ミス3回で3曲演奏達成
ファーストステージ:285点

セカンドステージ
演奏曲:小柳ゆき「あなたのキスを数えましょう」
点数:440
1st+2nd合計点数:725

松井咲子(元AKB48)

 

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桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻を卒業した元AKB48メンバー。

TEPPENの「芸能界ピアノ頂上決戦」ではベテラン王者とも呼ばれる存在であり、審査員や視聴者を圧倒させるほどの高いピアノ技術が魅力的。

絶対音感を持ち、学生時代には「ピティナ・ピアノコンペティション」のD級本線で優秀賞を受賞をするなど、数々のピアノコンクール・大会での受賞歴を持っています。

2012年にはピアニストとしてソロデビューするなどの活躍をしており、TEPPENでは最多優勝のさゆりさんに続く優勝回数を保持。

選んだ3曲
「パプリカ」
「恋するフォーチュンクッキー」
「Happiness」
ミス2回で3曲演奏達成
ファーストステージ:290点

セカンドステージ
演奏曲:MISIA「Everything」
点数:475
1st+2nd合計点数:765 優勝


順位
2位 まとばゆう:739点
3位 杉浦みずき:730点
4位 パーマ大佐:725点
5位 森保まどか(HKT48):714点
6位 山口めろん:606点
7位 こまつ:480点

関連:TEPPENピアノ対決!歴代優勝者・優勝回数一覧

2019年8月ピアノ対決の演奏曲・順位・優勝者

出演者11人の演奏曲と得点を低い順位から優勝まで紹介します。

芸人・横澤夏子
「夏の扉」松田聖子
得点:401点

芸人・餅田コシヒカリ
「世界でいちばん熱い夏」PRINCESS PRINCESS
得点:420点

モデル・みうらうみ
「HANABI」Mr. Children
得点:430点

気象予報士・酒井千佳
「ひと夏の経験」山口百恵
得点:437点

タレント・大石絵理
「SECRET BASE~君がくれたもの~」ZONE
得点:441点

アナウンサー・中道詩織
「夏色」ゆず
得点:456点

アイドル・山口めろん
「少年時代」井上陽水
得点:461点


芸人・パーマ大佐
「あー夏休み」TUBE
得点:469点


芸人・まとばゆう
「パイレーツオブカリビアン」のテーマ
得点:475点

おすすめ:まとばゆう(芸人)ピアノが感動的に上手!経歴やネタ動画まとめ

 

ゴダイゴ・ミッキー吉野
「海の声」「椰子の実」メドレー
得点:481点


優勝
元AKB・松井咲子
「ひまわりの約束」秦基博
得点:485点

関連:松井咲子ピアノの実力・音大について

2019年1月ピアノ対決の演奏曲・順位・優勝者

 

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大石絵理
演奏曲:「卒業写真」荒井由実
得点:421点

日本舞踊家・五月千和加ギャル家元の素顔や経歴はこちら
演奏曲:「どこまでも~How far I’ll go~」”モアナと伝説の海”主題歌
得点:428点


ミッキー吉野(ゴダイゴ)
ピアノ歴63年で自分のバンドの曲を演奏
演奏曲:「MONKEY MAGIC」ゴダイゴ
得点:486点

プロのミュージシャンが本人の楽曲を演奏する、ということに喜んだファンと、「他の人と差がありすぎる」否定的な意見の両方が見られました。

 

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みうらうみ
現役音大生モデル(グラビア)
演奏曲:「粉雪」レミオロメン
得点:444点

現役音大生ということで高得点を出したもののミッキー吉野さんに叶わず。

ファンからは「すごく感動しました」「めっちゃ粉雪のピアノよかった!ピアノ、グラビアファイト!」と感想がSNS上に届いています。
普段はボクシングのリングガールやグラビア写真などで活躍中のモデルみうらうみさん。写真集ではセクシーな姿も披露。『みうらうみ写真集


ふかわりょう
評価の厳しくなるクラシック曲であえて真っ向勝負
演奏曲:「子犬のワルツ」ショパン
得点:391点

視聴者の感想には「子犬のワルツ良かったのに点数低くて納得いかなかった。」「ふかわりょうさんもピアノ上手いって知らなかった。緊張してなかったらもっと上手いんだろう」という声もありあました。

フリーアナウンサー・岡副麻希
演奏曲:「ノクターン第20番」ショパン
得点:404点


芸人・まとばゆう人気のピアノネタ動画はこちら
作曲家としても活動し、老人ホームで月に20回演奏している。
演奏曲:「Don’t stop me now」QUEEN
得点:470点

ダイアモンドユカイ
演奏曲:新しい菜の花が咲く頃に
得点:394点

気象予報士・酒井千佳
演奏曲:「Lemon」米津玄師
得点:457点

視聴者の感想では「酒井千佳さんのピアノ演奏がとても気持ちがこもった演奏で素晴らしかった。」「TEPPENピアノで米津さんのLemon聴いて泣きそうになった
私の中ではNO.1です」など見られました。


オペラ歌手・翠千賀カラオケバトルや夫についてはこちら
演奏曲:「世界に一つだけの花」SMAP
得点:431点

SMAPファンから「芸能界特技王決定戦で翠千賀さんがSMAPの世界に一つのだけの花を弾いてくれた〜」と喜びの声が上がっていました。


モーニング娘。野中美希野中美希の英語のすごい実力はこちら
演奏曲:「LOVEマシーン」モーニング娘。
得点:387点
緊張のためかいつもの力が出せず11位


Toshi(X JAPAN)
演奏曲:「マスカレイド」
得点:456点
うっかり歌い出してしまったToshiさん。

高得点を得ることはできませんが、ファンにとっては歓喜の瞬間。「Toshiやっぱ天才」「”ピアノが上手い”っていう話ではなくて、そもそも音楽という分野における才能が半端ない」


芸人・餅田コシヒカリ
演奏曲:「Can you celebrate?」安室奈美恵
得点:456点

「餅田コシヒカリさんカトパンにしか見えなかった」と加藤アナとの対面に注目した視聴者も多かったようです。


芸人・パーマ大佐
演奏曲:「ルビーの指環」寺尾聡
得点:476点

パーマ大佐は高得点で2位に!

ネットの声は「パーマ大佐さんのアレンジ、めっちゃかっこいい」「パーマ大佐が寺尾聰のルビーの指輪をピアノで弾いて準優勝でした、素晴らしかった!改めてルビーの指輪、良い曲だなぁと実感!」事実上のTEPPENはパーマ大佐だったと思う!という意見も上がっていました。

TEPPENピアノ対決2019年1月の優勝者はミッキー吉野(ゴダイゴ)が486点で1位!優勝しました。

>>TEPPENピアノ対決・歴代の優勝者全一覧
>>TEPPEN2018【ピアノ対決】優勝者・得点一覧!

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