女芸人Wナンバー1【2019】審査員・決勝出場者・初代~歴代優勝者一覧!評価・感想について

女芸人 M1お笑い

女芸人のナンバーワンを決める祭典「女芸人No.1決定戦 THE W」第1回目から大きく注目を集め、2019年で3回目、女芸人の頂点が決まります。話題になる副音声もTHE Wの見どころ一つ。

毎回「おもしろい!」「つまらない・・・」など評価や感想もさまざま。女芸人THE Wの評価方法や審査員、歴代優勝者、司会・挿入曲(BGM)、高額賞金や副賞など紹介します。副音声の聞き方や見逃し動画についても。

【女芸人No.1決定戦 THE W 2019】12/9

W女芸人ナンバーワン 初代〜歴代優勝者

女芸人 M1

女性芸人達によるお笑いの異種格闘技戦『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W』。2017年にスタートして以来、毎年様々なスタイルのネタを持つお笑い芸人が白熱した対決を披露しています。

ここでは、過去大会の歴代優勝者についてご紹介していきます!

●第1回大会(2017年)優勝者:ゆりやんレトリィバァ

「お笑い第7世代の代表格」としても知られるゆりやんレトリィバァさんは『R-1ぐらんぷり2015』にて3位を獲得するほどの実力者。特技であるダンス・英語・ピアノなどを取り入れた漫談や1人コントが有名の女性芸人です。

秋元康さん・吉本興業グループの共同により誕生した『吉本坂46』の第一期生でもあり、明るく陽気なキャラクターを武器にグローバルに活躍しています。

 

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●第2回大会(2018年)優勝者:阿佐ヶ谷姉妹

まるで本当の姉妹のようにそっくりな見た目と、高い歌唱力が特徴的な阿佐ヶ谷姉妹は『イングオブコント2011』準決勝進出・『歌ネタ王決定戦2013』決勝進出を果たすなど、活躍する女性お笑いコンビです。

『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W 2018』では、持ち前の「歌ネタ」を封印したコントで勝負し、2位となった横澤夏子さんに圧倒的大差をつけて優勝しています。

●第3回大会(2019年)優勝者:3時のヒロイン

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THE W 2019決勝出場者

 

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第3回大会(2019年)は、『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W 2019』の決勝出場者。

●そのこ
2019年3月に『NSC東京24期』を卒業した新人お笑い芸人。卒業して間もないにも関わらず、フジテレビ系お笑い番組『ネタパレ』に出演するなど、めきめき頭角を現しています。大好きな電車・鉄道に関するネタを披露しており「元・陸上自衛官」という珍しい経歴を持つ点からも注目されている女性芸人です。

 

●にぼしいわし
2017年4月にデビューした大阪発の女性お笑いコンビ。「大阪のおばちゃん」を思わせるコテコテの関西弁を活かしたユーモアたっぷりの漫才を武器に決勝戦に挑みます。

 

●123☆45
ボケ担当のイズミさん、ツッコミ担当のヨーコさんの2人によるフリーのお笑いコンビ。

地元の方言などを活かしたスタイルが特徴的、過去には『キングオブコント2012』準々決勝進出、『第13回漫才新人大賞』では決勝進出を果たしています。2015年にコンビ解散していましたが、『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W』をきっかけに再結成したようです。

 

●ハルカラ
ケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ、バラエティー番組・ドラマ・ラジオなどといった多方面で活躍しています。社会人経験を活かした「女子あるある」を中心としたコントが注目されています。

 

●3時のヒロイン
2017年に結成し、現在吉本興業に所属する女性お笑いトリオです。バレエやダンス・ヒップホップなどを経験してきたメンバーによる、セクシーなコーラス・ダンスを取り入れたコントが話題となったトリオです。

 

●おかずクラブ
オカリナさん・ゆいPさんの2人によるお笑いコンビ。少女漫画を思わせるスタイルのコントが魅力的であり、現在では数々のバラエティー番組・テレビドラマなどにも出演している人気女芸人。

 

●はなしょー
女子学生に扮し、女の子ならではの気持ちを表現したネタが「乙女コント」と知られているお笑いコンビです。『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W 2017』にも出場し、惜しくも決勝ファーストステージで敗退しています。

 

●阿佐ヶ谷姉妹
『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W 2018』優勝者である阿佐ヶ谷姉妹。歌ネタを封印して新しいスタイルに挑戦するのか、持ち前の歌ネタが披露されるのか注目。

 

●つぼみ大革命
吉本興業に所属する女性アイドルユニット、インターネット上では見た目の可愛らしさと「アイドルがお笑いの祭典に出場する」という珍しさから注目されています。アイドルがどのようなネタ・コントが披露するのか、興味を引いています。

 

●紺野ぶるま
下ネタなぞかけ・キャラクターコントなどといった多彩なスタイルを披露している女性芸人。2017年・2018年の『R-1ぐらんぷり』や『第38回ABCお笑いグランプリ』にて決勝進出を果たすなど、かなりの実力を持っています。『女芸人ナンバーワン決勝戦 THE W』においては第1・2回とも決勝進出しており、3回目となる今回の注目芸人の1人といえます。

女芸人Wの出場資格や予選とは

『M-1グランプリ』『キングオブコント』に次ぐ、吉本興業主催のお笑いコンテストである『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W』。

コンテスト名の通り、出場ができるのは女性のみとなっており、男性・男女コンビでの参加は不可能となっています。(男女コンビの場合は、メンバーである女性がピン芸人として参加することができるとのこと)

また『R-1グランプリ』のように、芸歴・年齢・芸風・人数に制限が設けられておらず、通常の活動時とは違う即席コンビ・グループでの参加もできます。

予選は東京・大阪の2つのエリアで開催されています。コンビ・ピン・グループなどといった複数の芸風に2つまで併願ができるため、同じ芸人でも異なるテイストのお笑いで挑戦できるようになっています。

女芸人Wの司会・審査員・評価方法

『女芸人ナンバーワン決定戦THE W』は、男性・女性司会者の二人により進行されています。第3回大会の司会は、後藤輝基さん(フットボールアワー)・水卜麻美アナウンサーの2人が担当!

予選の評価方法は、放送作家・日本テレビのスタッフ数名が審査員となり、各自100点満点で採点し、合計点の高い順に合格・進出となります。

決勝戦の審査については、第1・2回大会で実施された「1対1の対戦形式」に代わり、決勝進出した計10組による「ブロックトーナメント形式」を採用しています。

「Aブロック」「Bブロック」の各ブロックから1組ずつ「最終決戦」進出者を決め、最終決戦にて得点が最も高い芸人が優勝となります。

また『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W』の審査・評価についてはデータ放送による国民投票(1票)を採用。

審査員は清水ミチコさん・田中卓志さん(アンガール)・哲夫さん(笑い飯)・久本雅美さん・ヒロミさん・ハイヒールリンゴさんであり、それぞれ1票ずつで採点・評価を行います。

 

女芸人W優勝者への賞金と副賞がすごい

 

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新人・アマチュア・プロ問わず様々な女性お笑い芸人が出場する『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W』は、優勝者への賞金・副賞が豪華であると注目されています。

過去大会では、優勝賞金1000万円という『M-1ぐらんぷり』と同等の金額!

また、副賞については第2回大会からは「冠番組を設ける」というスタイルになっていますが、第1回大会には、日本テレビ系レギュラー番組の中から視聴率合計100%分の番組に出演できるという「日テレ100%券」が贈られていました。

あまりにも太っ腹すぎる賞金・副賞である点から、インターネット上では「『M-1ぐらんぷり』と同額は釣り合わないのでは?」「規模が違い過ぎる」という声も多く寄せられています。

副音声がおもしろい!聞き方解説

『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W』では、番組放送時に同時進行で行われている「副音声」も魅力的です。別スタジオの副音声ルームにて、決勝戦の様子について実況・語り合う様子がおもしろいとインターネット上で注目されています。

『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W』の副音声は、ダウンタウンの松本人志さんと放送作家の高須光聖さんが担当。

副音声の聞き方は、テレビのリモコンに付いている「音声切替」ボタンを押すだけで切り替えが可能です。

テレビのメーカーによって、表記・ボタン位置などが異なっていますので、「音声切替」ボタンを探してみましょう。

女芸人Wの挿入歌(曲)・BGM

『女芸人ナンバーワン THE W』では、大会を盛り上げる挿入歌・BGMについても「かっこいい」とインターネット上で話題となっています。ここでは、番組内で使用された挿入歌・BGMについてご紹介します。


《第1回大会(2017年)の挿入歌・BGM》

●『褒めろよ』(アーティスト名:GLIM SPANKY)

●『8回目のマニフェスト』(アーティスト名:プルモライト)

●『オメガリズム』(アーティスト名:UPLIFT SPICE(THE MUSMUS))

●『幾千の出会いと一つの奇跡』(アーティスト名:Rick Rack)

●『ソルジャーガールズ』(アーティスト名:Rick Rack)

●『ハレルヤ』(アーティスト名:BUGY CRAXONE)

●『星が見えないこの街で』(アーティスト名:ЯeaL)

●『against』(アーティスト名:ANARCHY STONE)

●『触らぬキミに祟りなし』(アーティスト名:MOSHIMO)

●『怒りをくれよ』(アーティスト名:GLIM SPANKY)


《第2回大会(2018年)の挿入歌・BGM》

●『We Will Rock You』(アーティスト名:Queen)

●『We Are The Champions』(アーティスト名:Queen)

●『銀河赤道』(アーティスト名:UPLIFT SPICE(THE MUSMUS))

●『間もなくフィクション』(アーティスト名:プルモライト)

●『バイナリ』(アーティスト名:THE MUSMUS)

●『愛をからだに吹き込んで』(アーティスト名:Superfly)

●『拝啓、少年よ』(アーティスト名:Hump Back)

●『カゲロウ』(アーティスト名:ЯeaL)

●『平行線』(アーティスト名:酸欠少女さユり)

●『電光石火ジェラシー』(アーティスト名:MOSHIMO)

●『ワイルド・サイドを行け』(アーティスト名:GLIM SPANKY)

●『笑おう』(アーティスト名:yonige)

女芸人Wの評価&感想


2017年からスタートした『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W』ですが、ネット上の感想・評価のなかには「つまらない」「レベル低い」という声も少なくありません。

実際の感想を見てみましょう・・・


●ついこないだM-1を見たばかりで。目が肥えてしまっているのか?女芸人ナンバーワン決定戦が、ちっとも笑えなくて…

●女芸人ナンバーワン決定戦より、チャップリンの方が面白い!日テレ大丈夫?

●女芸人ナンバーワン決定戦めっちゃ面白いわー。次の時代がすでにきてるな

●女芸人ナンバーワン決定戦の存在ってさ、女はM1やR1で男に勝つことはないって言っているようなもんだよね?

●単純に力不足っているのもあるけど、賞金1000万、ナンバーワン決定戦、メンツに対して全てが重すぎる気がする。

●女芸人のレベルが高いならM-1に出場できるわけで、わざわざ女芸人ナンバーワン決定戦とかする必要ないわけで

 

『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W』はスタートして間もなく、『M-1ぐらんぷり』や『キングオブコント』などとの有名な大会に比べて小規模・参加者数が少ないという点から、評価が低くなってしまっていると考えられます。

また、男女差別が注目される昨今において、あえて「女性のみ参加可能」というスタイルにした点がSNS上でも問題視されているようです。

回数を重ねていくうちに、大会ルールやスタイルなどの改善・工夫が施されていくことでしょう。

女芸人Wの見逃し動画を視聴する方法

『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W』、「気になるけれど、リアルタイムで見られない!」「過去の大会を見てみたい!」という方も多いのではないでしょうか?

『女芸人ナンバーワン決定戦 THE W』は、動画配信サイト『Hulu』にて見逃し配信されています。

月額933円(税抜)となっていますが、登録後2週間無料で見放題となる「無料お試し期間」も用意されているため、無料期間内にとことん楽しむのも良いでしょう。

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